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    • 2015.03.29 Sunday
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    桐島、部活やめるってよ

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      JUGEMテーマ:自分の好きな俳優 



      桐島、部活やめるってよ
      (2012)監督:吉田大八



      監督:吉田大八「パーマネント野ばら」
      原作:朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』「学生時代にやらなくていい20のこと」
      脚本:喜安浩平「血と骨(出演:徳山)」
      製作:奥田誠治「藁の盾」「デスノート」「かもめ食堂」
      音楽:近藤達郎
      主題歌:高橋優『陽はまた昇る』
      撮影:近藤龍人「パーマネント野ばら」
      編集:日下部元孝「陽気なギャングが地球を回す」



      出演者(役名:備考)
      神木隆之介(前田涼也:映画部)
      橋本愛(東原かすみ:バドミントン部)
      東出昌大(菊池宏樹)
      清水くるみ(宮部実果:バドミントン部)
      山本美月(梨紗:桐島のカノジョ)
      松岡茉優(沙奈:宏樹のカノジョ)
      落合モトキ(竜汰:パーマかけた男子生徒)
      浅香航大(友弘:パーカーの男子生徒)
      大後寿々花(沢島亜矢:サックスを吹く吹奏楽部部長)
      前野朋哉(武文:映画部)
      高橋周平(キャプテン:野球部)
      鈴木伸之(久保:バレー部)
      榎本功(日野:バレー部)
      太賀(風助:バレー部リベロ)
      藤井武美(詩織:フルートを吹く吹奏楽部)
      岩井秀人(片山:映画部顧問)
      奥村知史(屋上の男子)





       同じ日の出来事を何度も繰り返して、それぞれの視点で見れるのがわかりやすいと。うっかり見逃した、と思っていたら、また”金曜日”とでてきて同じ日の映像が。一度に多視点で描けるところが小説の面白いところですよね。原作が小説という特色が生かされてるってやつですよね。

       清水くるみの役は、結末に一番ふさわしいと。物分りのいい女子ってだけじゃなく、本当に影がありそうな子に見えるのは、「告白」のイメージが強いからなのかもしれないですが。

       神木くんが、と思うと映画部の肩を持ちたくなりますが、本当にいそうなというか、居たいた、ああいう(あれに近い)ヤバい人たち笑 それにかかわらず、主演(ですよね)ということで彼視点になりやすいのが、この映画の中核。

       中盤の屋上の撮影シーン、学校の裏の、吹奏部:沢島亜矢との交渉シーン、そして、最後の屋上の撮影シーン。この3か所で徐々にこいつら、キモイなって思ってくる。映画を見ながら、それに気づいたとき、そっか、学生ってこんな感じだった。って思う。高校生ぐらいが個性が極められているから文字通りにいろんな人がいる。どんな形であれ、それぞれが現状についてマジになっているから余計に滑稽。



       いろいろ。といっても、大きく3つ。
      *映画部の2人。
      *帰宅部の諸々。
      *バドミントン部の2人。
      (BGMの吹奏楽部。ストーリー的にもインターミッションぽい位置?)

       それぞれの位置づけに気付くのは、やっぱり最後。
       監督になるのは無理、と言い切りながら、映画部で映画を撮る学生。出来る人間の一人で、能力があっても部活に出ない学生。




      出演作品
      俳優(本作役名)
      「出演作品(役名)」


      神木隆之介(前田涼也:映画部)
      「SPEC シリーズ(一十一)」
      「ハウルの動く城(声:マルクル)」
      「風のガーデン(白鳥岳)」

      橋本愛(東原かすみ:バドミントン部)
      「さよならドビュッシー(香月遥)」
      「貞子3D(貞子)」
      「告白(北原美月:ゴスの女子生徒)」

      東出昌大(菊池宏樹)
      「ホリック〜xxxHOLiC〜(百目鬼静)」

      清水くるみ(宮部実果:バドミントン部)
      「るろうに剣心(関原妙:牛鍋屋の売り子)」

      山本美月(梨紗:桐島のカノジョ)
      「絶叫学級(黄泉)」

      落合モトキ(竜汰:パーマかけた男子生徒)
      「るろうに剣心(水島)」

      浅香航大(友弘:パーカーの男子生徒)
      「悪の経典(夏越雄一郎)」

      大後寿々花(沢島亜矢:サックスを吹く吹奏楽部部長)
      「SAYURI(幼少のサユリ)」


      ザ・パークス・オブ・ビーイング・ア・ウォールフラワー

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        JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



        ザ・パークス・オブ・ビーイング・ア・ウォールフラワー
        The Perks of Being a Wallflower(2012)監督:スティーヴン・シュボースキー

        脚本/原作:スティーヴン・シュボースキー
        「ウォール・フラワー」

        製作:ジョン・マルコヴィッチ
        撮影:アンドリュー・ダン
        音楽:マイケル・ブルック

        出演
        俳優(役名)
        ローガン・ラーマン(チャーリー)
        エマ・ワトソン(サム:パトリックの義理の妹)
        エズラ・ミラー(パトリック)
        ニーナ・ドブレフ (キャンディス:チャーリーの姉)
        メイ・ホイットマン(メアリー・エリザベス:チャーリーの初めての彼女)
        リース・トンプソン(クレイグ:サムの彼氏)
        ポール・ラッド(ビル:チャーリーの国語の教師)
        ケイト・ウォルシュ(チャーリーの母親)
        メラニー・リンスキー(ヘレン叔母さん)
        ディアン・マクダーモット(チャーリーの父親)
        ジョニー・シモンズ(ブレッド)
        ジョーン・キューザック(医師)

















        ■ローガン・ラーマン(チャーリー)
        三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船(ダルタニアン)
        パーシー・ジャクソン(パーシー)
        GAMER(サイモン・シルバートン:最強プレイヤー)
        バタフライ・エフェクト(7歳時のエヴァン)

        ■エマ・ワトソン(サム:パトリックの義理の妹)
        ハリー・ポッター シリーズ(ハーマイオニー・グレンジャー)
        バレエ・シューズ(ポーリーン・フォッシル)
        マリリン 7日間の恋(ルーシー)

        ■エズラ・ミラー(パトリック)
        少年は残酷な弓を射る(ケヴィン=少年)
        アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち(エリオット・ヘルマン:薬中の長男)
        ボヴァリー夫人<ソフィー・バルト監督>(レオン・デュプイ)
        救命医ハンク(タッカー・ブライアント)シーズン1:1、2、6、10話/シーズン2:6(18)

        ■ニーナ・ドブレフ (キャンディス:チャーリーの姉)
        →リメイク版の常連
        CHLOE/クロエ(アンナ)
        ザ・ルームメイト(マリア)

        ■メイ・ホイットマン(メアリー・エリザベス:チャーリーの初めての彼女)
        スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団(ロキシー)

        ■リース・トンプソン
        処刑教室(”ファンキー” ボビー・ファンク:主人公)

        ■ケイト・ウォルシュ(チャーリーの母親)
        レギオン(サンドラ・アンダーソン)
        海外ドラマ プライベート・プラクティス(アディソン・フォーブス・モンゴメリー)レギュラー
        グレイズ・アナトミー(アディソン)

        ■ジョーン・キューザック(医師)
        スクール・オブ・ロック(校長)
        海外ドラマ シェイムレス(シーラ・ジャクソン)レギュラー



        海外ドラマの常連ぞろぞろ。
        ケイト・ウォルシュ、ジャーン・キューザック。
        三銃士のローガン、エズラ・ミラー・・・
        このメンツならWOWOWで放送間違いないんじゃないかなーw

        処刑教室のリース・トンプソンが出演してるって話を聞いて探したんですが、エスラ・ミラー発掘。
        というわけで、少年は残酷な弓を射るもどうぞー

        ヒミズ

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           JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)



          ヒミズ
          (2012年)/監督:園子温

          スタッフ
          製作:梅川治男、山崎雅史
          原作:古谷実「行け!稲中卓球部」
          脚本:園子温
          撮影:谷川創平「踊る大捜査 THE MOVIE シリーズ(撮影チーフ)」
          音楽:原田智英
          配給:ギャガ



          キャスト
          俳優(役名)

          染谷将太(住田祐一/DVの父親と失踪した母親に振り回される少年)
          二階堂ふみ(茶沢景子/住田のストーカー)
          渡辺哲(夜野正造/住田の友人)
          諏訪太朗(まーくん/住田の友人)
          川屋せっちん(藤本健吉/住田の友人)
          吹越満(田村圭太/住田の隣人)
          神楽坂恵(田村圭子/住田の隣人)
          光石研(住田の父)
          渡辺真起子(住田の母)
          モト冬樹(てつ)
          黒沢あすか(茶沢の母)
          堀部圭亮(茶沢の父)
          でんでん(金子/金子ローン)
          村上淳(谷村/金子ローン)
          窪塚洋介(テル彦/夜野が町で見つけたスリ)
          吉高由里子(ミキ/テル彦のカノジョ)
          西島隆弘(YOU/路上ライブのヴォーカル)
          鈴木杏(ウエイトレス)
          宮台真司(インタビューを受ける男)
          新井浩文(シュウ:住田に絡んで刺される不良)



           ヒミズ。
           完全にカカオと同じイントネーションで読んでましたけど、実際はミミズと同じと気付きました。ヒミズは、目が皮下に埋没したモグラの一種だそうで、詳しいことはwikiをご覧ください。また、スタッフ関連もwikiをご覧ください。

           原作がもとになっているので、タイトルがそのままというのが正しいと思いますが、あえて言うなら、作中で住田語録として茶沢が「僕はヒミズになりたい」と言っているのでぎりぎりヒミズと関連しているっていう。「私は貝になりたい」という映画がありましたが、一瞬そのタイトルが思い浮かびました。ほとんど関係無いと思いますw

           DVDのジャケットで住田の顔に塗られているのは、泥か、絵の具か、さあどちらでしょう。そういうのを、ストーリー展開から考える人大嫌いです笑 確かに私も考えますけど、それが正しいかそうじゃないかはどうでもいいので、そンなどうでもいいことを理論づけてくどくど考える人って面倒くさい。でも、この監督なら、その辺を考えて作っている気もして怖い。

           これを見る前、劇場で見たという方のブログを見たときに、”住田が父親に殴られた時、渡辺さんが演じる夜野が、「前歯は高いぞ!」と言ったのが笑えた”と書いてありましたが、見たときにはすっかり忘れていたので不覚にも笑ってしまいました。

           気になるのは、染谷君が、ときどき「赤い季節」の新井居くんに見えることがあったこと。あと、二階堂さんの演技が、ストーリー的にわざとなんだろうけど、学芸会チックなこと。ついこのあいだ「脳男」を見てきたんですが、その時も同じような雰囲気でした…ジョン・ライドンと太宰治が好きっていう彼女が胡散臭いけど、まあ結局私も同類なんで、ヴェネツィアで最優秀新人賞とっている彼女に注目ー。っていう話。何より、宮崎あおいさんよりは数倍いい俳優さんだと思う。

           あと、追記。
           新井浩文さんが出演されてますね。クレジットもなかったんですが、住田に絡んだ3人組の一人って絶対に新井さんだろwwwと思って新井さんのwiki見たらのってました。チンピラやったらチンピラになるんだね。ヒトリシズカではもっさい刑事役だったんで、この落差が面白い。「赤の季節」ではその中間って感じの役やってますが、そこからの「ヘルター・スケルター」って笑
           ヒミズみたら、赤の季節とかいかがでしょうかw
           なんてね。



           本作出演俳優の出演作品紹介は、続きをご覧ください。

          HICK ルリ13歳の旅

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             JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



             以前に記事だけ書いたんですが、HICK ルリ13歳の旅を見てきました。
            スタンプラリーのために、おととい蠍座に初めて行ったばかりなんですが、今度は、人生2回目のディノスシネマズに。

             全然映画館には行ってないので、映画好きといいつつ…笑

             感想だけ書きます。
             作品の概要については、こちら→HICK ルリ13歳の旅



             好きな俳優ばかりなので、無条件に監督が好きになりましたw

            →ルリ役:クロエ・グレース・モレッツ
            →グレンダ役:ブレイク・ライブリー
            →クレメント役:ローリー・カルキン
            →エディ役:エディ・レッドメイン
            →タミー(ルリの母親)役:ジュリエット・ルイス
            →ボー役:アレック・ボールドウィン



             冒頭に、ルリが映画の台詞を真似するシーンは面白いです。ルリが持っている拳銃(スミス&ウェッソン45口径)からインスピレーションされて、ウエスタン映画、イーストウッドの作品などから。あと、マリリンとか、その年代の作品もいろいろ。

             それって、エディが「マリリン」に出ているからなのか?と妄想しつつw
            (※NOTマンソン/YESモンロー)
             余談ですが、エディ・レッドメインの顔って、鼻から上はベッカム風だけど、鼻から下がアーノルド・シュワルツネッガーみたいだから、なんだか怪しいw 一瞬だけ見たら、某有名雑誌の表紙モデルっぽくもあり…まあ、だからこその、この役でしたが笑(嘘、嘘)

             ルリは映画が好きな田舎の子という設定。作中にローリーとカテゴリー・ゲームというのをしているんですが、二人の「この映画見た?」「見た見た」という会話が微笑ましいので、その辺を別枠で見たいなとw(クレメントが元カノをチューバッカに例えたのは笑えた。チューバッカが出ているのはスターウォーズ4、5、6だから映画の設定もこの辺の年代?)

             両親もなかなかユルい人たち。というか、揃って頭がユルい。あくまでルリの物語というわけで、おいおいそうなるの?という感じで脈絡はほぼなし。突然「ママ、離婚するわ」と爆弾発言する連ドラ風のおキチなママと、酔ってもシラフでも通訳必須なパパ。
             ルリが語ったりする以外のことは不明な両親達。存在だけで十分なのに、ジュリエット・ルイスねえさん起用ってことは、ビッチなグレンダと被せるため?とか、とりあえずビッチな田舎のママをイメージ?とかとか。

             そして、終盤。悪役ばっかりだったアレック・ボールドウィンが、最近はいい人の役が多くてのってきてる。ということで、ボーは彼。直接優しいと分かる形じゃないけど、そこがよりいい。

             最後はボーに全部持って行かれた。うまく持っていかせた。そんな映画。



            とりあえず、この映画をみたら、or見る前に、

            「モールス」(グレース・モレッツ:ヴァンパイアの少女アビー)
            「ザ・タウン」(ブレイク・ライブリー:依存症の主人公の元カノ)
            「イエロー・ハンカチーフ」(エディ・レッドメイン:写真好きの青年ゴーディ)
            「恋するベーカリー」(アレック・ボールドウィン:バツイチ中年ジェイク)
            「ナチュラルボーン・キラーズ」(ジュリエット・ルイス:マロリー)
            「TEWLVE:トゥエルヴ」(ローリー・カルキン:クリス)
            「サイン」(ローリー・カルキン:モーガン)

            そういえば、この作品の吹き替えで、ローリーが平川大輔お兄さんなら、新作でも借りるだろうな・・・と。(ただの愚か者です)



            ↓ネタバレ↓


            処刑教室(2011)

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               JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

              処刑教室
              Assassination of a High School President(2008)監督:ブレッド・サイモン



              出演者
              俳優(役名)[声優]
              リース・トンプソン(”ファンキー”/ボビー・ファンク)[山田豊]
              「ザ・パークス・オブ・ビーイング・ア・ウォールフラワー」(主人公が気になってる子の彼氏、クレイグ)

              ブルース・ウィリス(校長)[石原辰己]
              「RED」
              「フィフス・エレメント」
              「12モンキーズ」

              ミーシャ・バートン(フランチェスカ)[小森千寛]
              海外ドラマ「The OC」(レギュラー:マリッサ)
              「シックスセンス」(毒殺された女の子の霊)

              ジョン・マガロ(不良リストの一人チプリアート)
              「ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー」(アレックス)

              キャスリン・モリス(保険医プラット先生)[荒井友香理]
              海外ドラマ「コールド・ケース」(レギュラー:リリー・ラッシュ)

              ゾーイ・クラビッツ(ヴァレリー)
              「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」(エンジェル・サルバトーレ)




              とりあえず、ジョン・マガロが良い役でした。
              校長をいびったり、主人公からかったり。本当にハマリ役。
              台詞がいちいち面白いので、とても美味しい役だったと思いますw
              最新作を早く観たい・・・

              ハマリ役というと、ブルース・ウィリスです。
              REDの延長線上にあります。
              スキンヘッドが素敵。

              ミーシャ・バートンは、ちゃんと痩せてましたね。
              そこはやっぱりプロだからでしょうか。
              すっぱ抜かれるのは良いけど、作品には綺麗な姿で・・・
              でもやっぱり、足は太いままでした;;

              キャスリン・モリスはイメージぶち壊しでしたw
              アホな保険医だなんて、コールド・ケースとは真逆です。
              それでも、白タイツが似合ってましたw

              あとは・・・そう、ゾーイ・クラビッツです。
              レニー・クラビッツの娘っていう例の彼女です。(何)
              幸せのレシピにも出ているようですが、どこに・・・?
              さっそく探してみます←



              とにかく、この映画の見所は主人公のリースです。
              終盤の小踊(笑)はちょっとしたご褒美映像でしたw



              字幕・吹替の両方見ましたが、吹替は微妙でした。
              声優演技が、とかじゃなく組み合わせが。

              声優が不明なのでまた更新します

              あの頃ペニーレインと

              0

                あの頃ペニーレインと

                Almost Famous(2000年)監督:キャメロン・クロウ

                ウィキペディア
                IMDb


                第58回ゴールデングローブ賞作品賞受賞
                第73回アカデミー賞脚本賞受賞


                DVD

                Blue-ray

                キャストcast
                俳優(役名)[吹替]
                パトリック・フュジット(ウィリアム・ミラー)[白鳥哲]
                フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー:母親)[駒塚由衣]
                ズーイー・デシャネル(アニタ・ミラー:スチュワーデスの姉)

                ケイト・ハドソン(ペニー・レイン)[高山みなみ]
                アンナ・パキン(ポレキシア・アフロディシア)[小島幸子]
                フェアルザ・バルク(サファイア)[高乃麗]
                ジェイ・バルチェル(ヴィック:レッドツェッペリンのグルーピー)

                ビリー・クラダップ(ラッセル・ハモンド:ギタリスト)[石川禅]
                ジェイソン・リー(ジェフ・ベイブ:ボーカリスト)[宮本充]
                ジョン・フェデヴィッチ(エド・ヴァレンコート:ドラマー)
                マーク・コズレック(ラリー・フェローズ:ベーシスト)
                ノア・テイラー(ディック・ロスウェル:マネージャー)[桐本琢也]

                フィリップ・シーモア・ホフマン(レスター・バングス:ウィリアムの相談相手)[山路和弘]
                テリー・チェン(ベン・フォン・トーレス:ローリングストーン誌)[松本保典]

                あらすじplot
                 教授の母親に育てられた、ウィリアムは小学校を飛び級する優等生で、姉が家を出て行った時に置いていったレコードをきっかけに、ロックにはまる。
                 15歳になり、彼は雑誌記者のレスター・ホフマンに自分の書いた記事を送っていると、レスターは彼に”ブラック・サバス”の記事を依頼してきた。
                 ブラックサバスのライブに取材に行くが、門前払いを喰らい、裏口でふてくされていると、自分たちを”バンド・エイド”と名乗るグルーピーのペニー・レイン達と出会う・・・。


                関連作品
                ■パトリック・フュジット(ウィリアム・ミラー)
                ダレン・シャン(エブラ・フォン:蛇少年)

                ■フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー:母親)
                ファーゴ(マージ:ブレーナードの警官)
                スタンド・アップ(グローリー:主人公の唯一の親友)

                ■ズーイー・デシャネル(アニタ・ミラー:スチュワーデスの姉)
                (500)日のサマー(ビッチのサマー)
                テラビシアにかける橋(エドマンズ先生)

                ■ケイト・ハドソン(ペニー・レイン:グルーピー)
                私だけのハッピー・エンディング
                NINE(ステファニー:ファッション記者)
                ブライダル・ウォーズ(リヴ:もう一人の花嫁)

                ■アンナ・パキン(ポレキシア・アフロディシア:グルーピー)
                X-MEN(”ローグ”)
                グース(エイミー)

                ■フェアルザ・バルク(サファイア:グルーピー)
                ザ・クラフト(ナンシー:オカルト女子高生)

                ■ビリー・クラダップ(ラッセル・ハモンド:ギタリスト)
                パブリク・エネミーズ(J・エドガー:FBI長官)
                食べて、祈って、恋をして(スティーヴン:元夫)
                ウォッチ・メン(Drマンハッタン)

                ■ジェイソン・リー(ジェフ・ベイブ:ボーカリスト)
                エネミー・オブ・アメリカ(ダニエル:野生動物研究者)

                ■マーク・コズレック(ラリー・フェローズ:ベーシスト)
                (”サン・キル・ムーン”のフロントマン)

                ■ノア・テイラー(ディック・ロスウェル:マネージャー)
                シャイン(青年期のデイヴィッド・ヘルフゴット)
                チャーリーとチョコレート工場(チャーリーの父親)
                ネスト(アリの巣を調査しにくる教授)

                ■フィリップ・シーモア・ホフマン(レスター・バングス:ウィリアムの相談相手)
                脳内ニューヨーク

                Sound Truck

                US輸入版


                国内版



                 私が好きな俳優(ノア・テイラー、ジェイ・バルチェル、ズーイー・デシャネル、フランシス・マクドーマンド、アンナ・パキン)が出演している映画を探していると、よくこの映画が見つかるので気になっていてはいたのですが、どうせグルーピーの映画だと思っていたんです;;
                 しかし、やっぱりアカデミー賞受賞作品ですね。人間関係とか、人間観とかがアカデミーのゆるい感じが出ていると思いました。

                 フランシス・マクドーマンドのキャラは、「ファーゴ」の軟派な気怠い雰囲気とは打って変わって、神経質な母親役ですが、ラッセルに説教するシーンは面白かったです。ありがちな親馬鹿というか、ちょっとしたネタですw



                私のように、ジェイ・バルチェルが見たくてこの作品を見ようかな…と思っている人のために:
                ブラックサバスのライブの後、ライオット(暴動)・ハウスでの打ち上げにて。
                ペニーレインがウィリアムに、「彼(ジェイ・バルチェル:ヴィック)はツェッペリンのグルーピーなの」と説明しているシーン。
                (彼はその後ろで、「ロバート・プラントがTシャツにサインくれたんだ!」と叫んでいる。その後も、その打ち上げのシーンに出没)

                ニューヨークのホテルでウィリアムと再開
                スティルウォーターのメンバーと一緒にウィリアムがニューヨークのホテルに到着して、荷物を降ろしていると、ウィリアムにペニーレインのことを伝えるために、声をかけてくる。



                その他の俳優

                ズーイー・デシャネル

                冒頭のアニタの家出のシーンと、ウィリアムが編集者に切られて帰りの飛行機を待っているときに姉と再開するシーン。



                アンナ・パキン
                ”ブラックサバス”のライブの後の打ち上げから、ジェフと一緒にいるのが多い。


                ゴースト・ワールド

                0
                  Ghost World(2001年)監督:テリー・ツワイゴフ

                  ウィキペディア



                  キャストcast
                  俳優(役名)[声優]
                  ソーラ・バーチ(イーニド)[高山みなみ]
                  スカーレット・ヨハンソン(レベッカ)[浅野まゆみ]
                  スティーヴ・ブシェミ(シーモア)[古川登志夫]
                  イリーナ・ダグラス(ロベルタ)[鳳芳野]
                  ブラッド・レンフロ(ジョシュ)[杉山紀彰]
                  ボブ・バラバン(イーニドの父親)
                  テリー・ガー(マキシン)
                  デイヴ・シェリダン(ダグ)
                  デヴィッド・クロス(ジェラルド)

                  あらすじplot
                   イーニドとレベッカは高校の卒業後、他の生徒のように大学進学はしなかった。2人がファミレスでアパートを探していると、出会い系欄の一つに目が留まる。確実にダサい男が勘違いをして投稿したものだと思い、イタズラ電話を掛ける。
                   待ち合わせ場所にきた中年男シーモアをみて、自分と同じダメな人間だと感じたイーニドは、その関係に浸っていく。そして親友との関係を疎かにしていく・・・



                  関連作品
                  ■ソーラ・バーチ(イーニド)
                  テラー・トレイン

                  ■スカーレット・ヨハンソン(レベッカ)
                  ホーム・アローン3(主人公の姉)
                  それでも恋するバルセロナ(クリスティーナ)
                  私がクマにキレたわけ(子守”ナニー”のアニー)
                  ブーリン家の姉妹(メアリー・ブーリン)
                  ブラック・ダリア(ケイ・レイク)

                  ■スティーヴ・ブシェミ(シーモア)
                  ファーゴ(殺しを引き受けるチンピラの1人)
                  アルマゲドン(天才メカニック)
                  パリ、ジュテーム(「チュイルリー:1区」)



                   なんかだかダメな自分に気付くイーニドが、中2病から立ち直るのと同じ状態なのかな、と感じました。

                   スティーブ・ブシェミが若いくてカッコいいのか見どころ(笑)

                   結局、イーニドは自分を見つめ直すことはできないし、シーモアはダメ人間で終わらないのがいいとこ。映画であって、自己啓発ガイドじゃないんだぜ、的な。

                   イーニドのバイト先の上司が、「バック・トゥーザ・フューチャー」の不良ビフ・タネンに似てる気がしたんですが、違うみたい・・・




                  トレインスポッティング

                  0
                    Trainspotting(1996年)監督:ダニー・ボイル

                    ウィキペディア


                    DVD

                    特別版

                    BD


                    キャストcast
                    俳優(役名)[声優]
                    ユアン・マクレガー(マーク・レントン)[平田広明]

                    あらすじplot
                    ”違法とあれば、ビタミンもヤっていただろう”
                     堕落した生活と麻薬の悪循環に陥る、スコットランドの若者たち。
                     窃盗に詐欺、そして独自の退廃的な理論。そんな生活を、マーク・レントンが語る。彼らは薬に溺れていくが、ある日、そこから脱しようと考えるようになる・・・



                    関連作品
                    ■ドラッグ関連
                    レクイエム・フォー・ドリーム

                    ■ユアン・マクレガー:
                    スター・ウォーズ1〜3(オビ=ワン・ケノービ)
                    フィリップ、愛してる!(フィリップ・モリス:ゲイの囚人)
                    ムーラン・ルージュ(作家志望の男:クリスチャン)
                    人生はビギナーズ(独身アラフォー男:オリヴァー)

                    ■サウンドトラック

                    Sound Truck
                    1. ラスト・フォー・ライフ(イギー・ポップ)
                    2. ディープ・ブルー・デイ(ブライアン・イーノ)
                    3. トレインスポッティング(プライマル・スクリーム)
                    4. 銀河のアトミック(スリーパー)
                    5. テンプテーション(ニュー・オーダー)
                    6. ナイトクラビング(イギー・ポップ)
                    7. シング(ブラー)
                    8. パーフェクト・デイ(ルー・リード)
                    9. マイル・エンド(パルプ)
                    10. フォー・ホワット・ユー・ドリーム・オブ~フル・オン・ルネッサンス・ミックス(ベドロック・フィーチャリングKYO)
                    11. 2:1(エラスティカ)
                    12. ア・ファイナル・ヒット(レフトフィールド)
                    13. ボーン・スリッピー(アンダーワールド)
                    14. クローゼット・ロマンティック(デーモン・アルバーン)




                     ユアン・マクレガー出演なので、気になっていたのですが、最初はwikiを調べる気にもならなかったんです。

                     ”無政府主義”てバックに手書きした、”超パンク”な人に、「好きな映画は?」と聞いたら、この映画をイチオシしていたので、そういう映画なのか、と懸念していたんです。
                     実際にそういう映画だったわけで、なるほどって感想です。

                     何が言いたいかというと、アナキズム、パンクを推す方は、この映画の次に、「レクイエム・フォー・ドリーム」もお勧めします。ってことです。

                     「レクイエム・フォー・ドリーム」は、映像というか、撮影の仕方とか、視覚効果(ってやつですか?)が面白いと思います。
                     対する「トレインスポッティング」は、登場人物のセオリー、端折ってみるなら、主人公のナレーション部分に注目です。



                    というわけで、私的名言がこれです↓
                    「違法とあれば、ビタミンもヤってただろう」


                     「いや、そうじゃなくてさ」っていう、なんか煮え切らない感じで見ると、面白いです。この記事を読み返したら、異常に冷めた感想になってますが、衝撃的に面白かったので、そこは主張して終わります(笑)

                     何が衝撃なの?と思ったら、とりあえず見てください。見ればわかるのでw

                    SUPER8 / スーパーエイト

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                      Super 8 (2011年) 監督:J・J・エイブラムス

                      ウィキペディア
                       
                      (DVD&BD) ------ (Blue-lay Disc) ------ (DVD)

                      俳優(役名)[声優]
                      ジョエル・コートニー(ジョー・ラム:メイク担当)[本城雄太郎]
                      エル・ファニング(アリス・デイナード:ヒロイン)[小幡真裕]
                      ライリー・グリフィス(チャールズ・カズニック:監督)[宮坂健太]
                      ライアン・リー(ケアリー:爆破、不死身のゾンビ役)[高田優輝]
                      ガブリエル・バッソ(マーティン:刑事役)[小林廉]
                      ザック・ミルズ(プレストン:音声担当)[小清水一揮]

                      カイル・チャンドラー(ジャック・ラム;ジョーの父親)[木下浩之]
                      ロン・エルダード(ルイス・デイナード:アリスの父親)[松山鷹志]
                      ノア・エメリッヒ(ネレク大佐)[大川透]
                      グリン・ターマン(ウッドワード先生)[楠見尚己]
                      ボー・ナップ(ブリーン:スタンドの店員)[粟野志門]

                       ジョーは交通事故で母親を亡くし、映画仲間のチャールズの家に世話になることになる。4か月後、チャールズたちは映画祭に向け、8ミリカメラ「スーパーエイト」を使って撮影を開始する。
                       チャールズは、アリスをヒロイン役に抜擢し、撮影隊は彼女が運転する車に乗って撮影現場の駅へ行く。彼らはアリスの演技に見惚れ、それはジョーも同じだった。そこへ、列車が向かってくる。
                       撮影の最中、列車に反対から車が向かってくる。それによって列車は脱線し駅を巻き込む大惨事となる。その列車に突っ込んだ車に乗っていたのは、今となってはキャンピングカー生活をし、生物を教える、ウッドワード先生であった。

                       特典映像の「解説付き本編」「スーパー8への夢」「訪問者の生命」は必見です!!





                      関連作品

                      ■JJ・エイブラムス:
                      アルマゲドン(脚本)
                      恋とニュースのつくり方(製作)

                      ■ライアン・リー:
                      ショーツ 魔法の石大作戦(近所に住んでるクラスメイト:エキストラ?)
                      This Is 40(2012)

                      ■ザック・ミルズ(ビビりの音声役):
                      マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋(エリック・アップルバウム:お手伝いの少年)

                      ■ロン・エルダード(アリスの父親):
                      ディープ・インパクト(オーレン・モナッシュ:メサイア号飛行指揮官)




                      ( 74 / 300 )

                      ネタバレをご所望の方は、こちらをどうぞw
                      *例によって、勝手に載せてます;;*
                       SUPER8/スーパーエイトのネタバレ



                       ネタバレしない感想としては、「ヒューゴの不思議な発明」のSF版だと思いました。映画好きが作った映画。映画の魅力を伝えたい映画。そういう感じに。

                       私が、いちばん面白いと思ったのは”ケアリー”です。

                       矯正器具をつけてて、将来が心配されるサイキックな趣味をもつというキャラクター的にも、ライアン・リーという俳優も。イギリス男子と並んで好きなのが、あのキャラです。

                       アメリカ版ヲタク?サイコ少年?

                       「ザ・コア」のラットとか、
                       「CSI:NY」のシドのイメージですv





                      永遠の僕たち

                      0
                        RESTLESS (2011年) 監督:ガス・ヴァン・サント
                        -->ウィキペディア


                        Wikipedia



                        ヘンリー・ホッパー(イーノック・ブレイ)[前野智昭]
                        ミア・ワシコウシカ(アナベル・コットン)[坂本真綾]
                        加瀬亮(ヒロシ・タカハシ:ゴースト)[佐藤せつじ]

                         他人の葬式に参列することが趣味のイーノックは、その葬式でアナベルと出会う。彼にはヒロシという幽霊が取りついていて、彼にとっての友人である。ヒロシは神風特攻隊として戦死した日本人。
                         死というテーマを、淡々と描いていく。

                         DVDには、数分の無声映画バージョンが収録されているそうです。必見です^^



                        関連作品

                        ■ガス・ヴァン・サント:
                        パラノイド・パーク
                        エレファント
                        ラスト・デイズ

                        ■ミア・ワシコウシカ:
                        アリス・イン・ワンダーランド(アリス)
                        アルバート・ノッブス(ヘレン・ドーズ:ホテルのメイド)

                        ■加瀬亮:
                        アンテナ(主演)
                        それでもボクはやってない(主演:痴漢で訴えられた男)
                        インスタント沼(ガス:パンク青年)


                        主人公のイーノックが数分間だけあの世に行っていた。というキーワードから、自殺未遂で1分間だけあの世に行ってやさぐれてしまった主人公が登場する、「コンスタンティン」もおすすめ。


                        ( 62 / 300 )
                         最近BSばかり見ていたので、そろそろDVDでも・・・と探していたら、新作のところにあったので、即借りてしまいました。いつもは新作は借りないのですがw新作で借りたのは「ぼくのエリ」以来です。



                         冒頭で、”kase ryo”という文字が画面に表示されただけで、嬉しくなりました(土下座mm)

                         ふと思ったのですが、ガス・ヴァン・サントは声フェチ?と。
                         なぜって、ヘンリー・ホッパーと加瀬亮の声が時々どっちかわからなくなるくらい似てると感じたので。ああいう声が好きなのかな?と思っただけですw

                         個人的に、あくまで個人的に、イーノックの吹き替えの声も好きだなあと思いましt・・

                         というか、ガス・ヴァン・サントの配役が好きです。ゆるい容姿というか、古臭い子どもというか。
                         なんだかヘンリー・ホッパーてギャスパー・ウリエルに似てる気がします。色白なところと、目つきと口が。
                         ヘンリー・ホッパー。これからもっとたくさん演じてほしいです(見たいだけw)



                         事故現場みたいに、人の形をチョークで線を引くっていう、露骨な感じのユーモアがあるところが、この監督の映画の好きなところです。原爆のシーンが挿入されていて、突然現実に引き戻されますが、再びポンと世界観に引き込まれてしまうので、宙を漂いながら映画を見ている感じが、なんだかいい気分です。

                         「日米関係はクールだ」っていうイーノックの話を聞いて、少々動揺する加瀬亮の表情にほわっとなりましたv他にもいろいろと素敵な(可愛い)演技をしていたります。
                         エンドロールが終わって、なんだかむなしかったので、吹き替えでもう一度見てしまいましたw加瀬亮の日本語の吹き替えが佐藤せつじさんで、余計に不思議な世界に引き込まれてしまいました。
                         ガス・ヴァン・サントの映画を見ると、いつもテーマパークに行ったような気分になります。

                         その不思議な世界観ですが、音楽の使い方がいいんだと思います。音楽の使い方が良い監督はもっといるとは思いますが、それしか知らないのでw知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!


                         
                        (予定)
                        アッバス・キアロスタミ監督の作品を・・・



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