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    • 2015.03.29 Sunday
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    すーちゃん まいちゃん さわこさん

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      JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画) 





      すーちゃん まいちゃん さわこさん
      (2013)監督:御法川修

      監督:御法川修
      脚本:田中幸子
      音楽:河野伸、カサリンチュ
      原作:益田ミリ「すーちゃん」
      撮影:小林元
      編集:李英美



      出演者(役名)
      柴咲コウ(すーちゃん:森本好子)
      真木よう子(まいちゃん:岡村まい子)
      寺島しのぶ(さわ子さん:林さわ子)
      木野花(木庭葉子)
      銀粉蝶(林信子)
      風見章子(林静江)
      佐藤めぐみ(岩井美香)
      上間美緒(竹田ちか)
      吉倉あおい(木庭みなみ)
      高部あい(前田千草)
      染谷将太(千葉恒輔)
      井浦新(中田誠一郎)



       ゆっくりしてる。が、限度があるよね。

       面白かったです。いろいろ考えさせられるって、この映画だ。無駄にゆっくりしてるからこそ見ながら考える時間があったのかな、と思いつつも、エキストラの使い方が悪い映画。私が気になり始めたとこから見て3回は出てきた、トリコロールのカバン持ったいまどきな青年。何あいつ、すーちゃんのストーカーなの?と思ってしまう。(まいちゃん宅付近の階段の下をすーちゃんが自転車で通過したとき、香辛料をすーちゃんが選んでてまいちゃんと出くわすとき、まいちゃんとポートレイト撮った帰り道、で登場←)彼だけじゃなく、商店街に飲み込まれてくすーちゃん、的なシーンでエキストラの色が強すぎて疲れた。そういうシーンが似合う映画もあるけど、それってもっとサイケな映画の場合でしょ。

       そういうダメ出しは置いといて、最初はあんまり見ようと思ってなかったんですが、染谷くんが割と目立つ役で出ているということで、見ることに。見てよかった。いい役でした笑

       俳優については、まいちゃん。真木よう子さんって大好きなんですが、この作品では一番違和感があった人。やさしいお姉さんが似合わな過ぎる上に、そういう演技が下手っていうか…うん、下手で残念。SP的なカッコイイねえさん役が似合うなって。

       それから、岩井役の佐藤めぐみさんってなんでいつも腹黒なんだろう。最後まで本当にいい人、で終わったことないよね。個人的にはL Change the WorldのドSキャラは好きだけれども。

       ネタバレは記事の続きに書きます。(そのうち…)



      俳優の出演作品
      俳優(本作役名)
      「出演作品(役名)」

      (未)
      「」

      海辺の家

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         JUGEMテーマ:自分の好きな俳優


        海辺の家
        Life as A House (2001)監督:アーウィンクラー

        監督:アーウィン・ウィンクラー 「ザ・ウルフ・オブ・ウォールストリート」
        脚本:マーク・アンドラス 
        製作:アーウィン・ウィンクラー /ロブ・コーワン
        製作総指揮:ブライアン・フランキッシュ /リン・ハリス
        /マイケル・デ・ルカ
        音楽:マーク・アイシャム
        撮影:ヴィルモス・ジグモンド 「恋のロンドン狂想曲」「ブラック・ダリア」
        編集:ジュリー・モンロー「ウォール・ストリート」



        俳優(役名)[日本語吹替]
        ケヴィン・クライン(ジョージ・モンロー)[野島昭生]
        クリスティン・スコット・トーマス(ロビン)[高島雅羅]
        ヘイデン・クリステンセン(サム・モンロー)[浪川大輔]
        ジェナ・マローン(アリッサ)[小島幸子]
        メアリー・スティンバーゲン(コリーン)[一城みゆ希]
        ジェイミー・シェリダン(ピーター)[伊藤和晃]
        サム・ロバーズ(デイビッド)[石井隆夫]
        ジョン・パンコウ(ブライアン・バーク)[牛山茂]
        スコット・バクラ(カート)[水野龍司]
        イアン・サマーホルダー(ジョシュ)[坪井智浩]



        サウンドトラックの一部
        「Re-Arrenged」−リンプビズキット
        「Sweet Dreams」−マリリン・マンソン
        「How to disappear completely(完全に消える方法w)」−レディオヘッド

         マンソンの曲は、サムが自分の部屋で荷物の支度をしていた時
         レディオヘッドの曲は、ジョージがガンだと知って、アリッサの家へ行った時

         何より、わざわざサウンドトラックを紹介したいのは、レディオヘッドの方です。トム・ヨークの声って独特ですよね。だから好きなんですがw 曲調のせいもありますが、とにかく、聞けばすぐにわかる声で。ただ、完全に消える方法(直訳)ってw…ググると”うつ病患者の音楽”で挙げられているから余計に笑える



        俳優出演作品

        俳優(本作役名)
        「作品名(役名)」

        ケヴィン・クライン(ジョージ・モンロー)
        「抱きたいカンケイ(アダムの父:アルヴィン)」

        クリスティン・スコット・トーマス(ロビン)
        「ノーウェア・ボーイ ひとりぼっちのあいつ(ミミ・スミス)」
        「ずっとあなたを愛してる(ジュリエット・フォンテイン)」
        「サラの鍵(ジュリア・ジャーモンド)」

        ヘイデン・クリステンセン(サム・モンロー)
        「テイカーズ(AJ)」
        「アイ・ラブ・ニューヨーク」
        「スター・ウォーズ エピソード2、3(アナキン・スカイウォーカー)」

        ジェナ・マローン(アリッサ)
        「ハンガー・ゲーム<2013>(ジョアンナ・メイソン)」
        「エンジェル・ウォーズ(ロケット)」

        メアリー・スティンバーゲン(コリーン)
        「フォークリスマス(ケイトの母:マリリン)」

        イアン・サマーホルダー(ジョシュ)
        「ヴァンパイア・ダイアリーズ(ステファンの兄:デイモン)」


        幸せへのキセキ

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          幸せへのキセキ
          We Bought a Zoo(2011)監督:キャメロン・クロウ



          俳優(役名)[吹替]
          マット・デイモン(ベンジャミン・ミー)[東山紀之]
          スカーレット・ヨハンソン(ケリー・フォスター)[佐古真弓]
          トーマス・ヘイデン・チャーチ(ダンカン・ミー)[岩崎ひろし]
          コリン・フォード(ディラン・ミー)[本城雄太郎]
          マギー・エリザベス・ジョーンズ(ロージー・ミー)[須藤風花]
          アンガス・マクファーデン(ピーター・マクレディ)[中博史]
          エル・ファニング(リリー・ミスカ)[小薗江愛理]
          パトリック・フュジット(ロビン・ジョーンズ)[坂本くんぺい]
          ジョン・マイケル・ヒギンズ(ウォルター・フェリス)[梅津秀行]
          カーラ・ギャロ(ロンダ・ブレア)[笹森亜希]
          J・B・スムーヴ(スティーヴンズ)[菅原正志]
          ステファニー・ショスタク(キャサリン・ミー)[山根舞]
          (ナレーター)[佐藤政道]



          俳優(役名)


          マット・デイモン(ベンジャミン・ミー)
          「アジャストメント」
          「ボーン・シリーズ」

          スカーレット・ヨハンソン(ケリー・フォスター)
          「それでも恋するバルセロナ」

          トーマス・ヘイデン・チャーチ(ダンカン・ミー)
          「サイドウェイ(ジャック)」

          コリン・フォード(ディラン・ミー)
          「スーパーナチュラル(サムの幼少時代)」

          アンガス・マクファーデン(ピーター・マクレディ)
          「ソウ3,4(ジェフ)」

          エル・ファニング(リリー・ミスカ)
          「スーパー・エイト(アリス・デイナード)」
          「ヴァージニア(V)」
          「となりのトトロ(声:草壁メイ)」

          パトリック・フュジット(ロビン・ジョーンズ)
          「ダレン・シャン(エブラ・フォン)」
          「あの頃・ペニーレインと(ウィリアム・ミラー)」

          ステファニー・ショスタク(キャサリン・ミー)
          「プラダを着た悪魔(ジャクリーヌ・フォレ/フランス人編集長)」
          「奇人たちの晩餐会USA(ジュリー)」

          ライク・サムワン・イン・ラブ

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             JUGEMテーマ:加瀬亮


            ライク・サムワン・イン・ラブ
            Like Someone in Love(2012)監督:アッバス・キアロスタミ

            製作:堀越謙三、マラン・カルミッツ
            脚本:アッバス・キアロスタミ
            撮影:柳島克己
            主題歌:エラ・フィッツジェラルド「Like Someone in Love」

            出演 Wikipedia
            俳優名(役名)
            奥野匡(タカシ)
            高梨臨(明子)
            加瀬亮(ノリアキ)
            でんでん(ヒロシ)
            鈴木美保子(隣のおばあさん)
            窪田かね子(明子の祖母)
            岸博之(教え子)
            森レイ子(なぎさ)
            大堀こういち(タクシー運転手)
            辰巳智秋(整備工)
            春日井静奈(なぎさの友人)


            あらすじ
             とあるバーから話は始まる。友人のなぎさとバーにいる明子は、浮気を疑う彼氏のノリアキとの電話にうんざりしている様子。ようやく電話が終わると、ヒロシから人を紹介され今すぐ家に行くように頼まれる。
             不本意ながら明子はタクシーに乗り込み、道中、彼女を心配する祖母からの留守電を聞いて、ますます乗り気ではなくなる。
             タクシーの運転手に起こされて起きた明子が訪れたのは、とある老人の宅。老人はタカシと名乗り、二人は掴みどころのない会話をしながら風変りな一夜を過ごす。
             翌日、テストを受ける明子を大学まで送ったタカシが、大学の前で彼女の帰りを待っていると、婚約者を名乗るノリアキが現れる。
             タカシを明子の祖父と思い込んでいるノリアキは、明子との関係についてタカシに語っていく。

            ・タカシ:元大学教授。現在は講演や本の翻訳などをしている。
            ・明子:デートクラブでバイトをしている女子大生。
            ・ノリアキ:車の整備士で空手の有段者。



             加瀬亮のイタさが中盤から発動しました。本領発揮。というか、演技がうまいということなんですかね。よくわかりませんが、とにかくいい役。
             タカシのキャラの性格は、スクラップ・ヘヴンから少しだけ成長したけど、本当にちょっとだけだね。っていう感じです笑 具体的には、中身は変わってないけど、髪刈って、空手の有段者になって強くなったぜ!っていう。

             それよりも面白いのは、明子の脳内です。
             本当。どうなってるんだろう…
             友達のなぎさって子が、彼女に下ネタを含んだジョークを言うんですけど、「え?なんでそこで笑うの?」とか言うんです。さらにその話を、タカシにも話すんですが、やっぱり「どうして笑うんですか?」とか聞くあたり、かわいい子だと思いましたw

             タカシは、一番日本人らしくない人物です。家の内装も欧米風でしたし、話す言葉も一つ一つが、フランス映画に出てくるおじさんのセリフみたいで。
            (お前がフランス映画を語るなって感じですがw)

             ノリアキは始終、明子と結婚すればすべて解決すると言っていましたが、その辺が監督の日本人像なんでしょうか。明子の優柔不断なところというか…(ネタバレ)…なとことか、タカシの隣人のおばさんとか、すごく現実的でした。



            関連作品
            ■アッバス・キアロスタミ
            「明日へのチケット」スコットランドの少年の下り
            「トスカーナの贋作」

            ■加瀬亮
            「スクラップ・ヘヴン」現実を知らない刑事
            「TOKYO!」映画監督を目指すヒモ
            「永遠の僕たち」主人公にしか見えないカミカゼ特攻隊の幽霊
            「めがね」ヨモギ:主人公を追って南の島へやってきた青年
            「プール」市尾:孤児の子を世話する青年
            「マザーウォーター」ヤマノハ:バーの常連の家具職人。
            「アウトレイジ」石原:高学歴エリートやくざ。金庫番。
            「アウトレイジ・ビヨンド」石原:新制山王会の若頭。

            ペネロピ

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              Penelope(2006年)監督:マーク・パランスキー

              ウィキペディア
              IMDb


              DVD

              キャストcast
              クリスティーナ・リッチ(ペネロピ)
              ジェームズ・マカヴォイ(マックス)
              キャサリン・オハラ(ジェシカ:ペネロピの母親)
              リチャード・E・グラント(フランクリン:ペネロピの父親)
              リース・ウィザースプーン(アニー)
              ラッセル・ブランド(サム)

              あらすじplot


              関連作品
              ■クリスティーナ・リッチ(ペネロピ)
              ニューヨーク・アイ・ラブ・ユー(カミーユ)
              キャスパー (キャスリーン”カット”)
              スリーピー・ホロウ(カトリーナ)
              耳に残るは君の歌声(スージー)
              アダムス・ファミリー(ウェンズデー)

              ■ジェームズ・マカヴォイ(マックス)
              つぐない
              ウォンテッド(負け犬:ウェズリー・ギブソン)
              X-MEN:ファースト・ジェネレーション(青年のプロフェッサーX)

              ■キャサリン・オハラ(ジェシカ:ペネロピの母親)
              ホーム・アローン(ケビンの母親)

              ■リチャード・E・グラント(フランクリン:ペネロピの父親)
              ドラキュラ

              ■リース・ウィザースプーン(アニー)
              フォー・クリスマス

              ■ラッセル・ブランド(サム)

              ベッドタイム・ストーリー




              JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

              プラダを着た悪魔

              0
                The Devil Wears Prada(2006年)監督:デヴィッド・フランケル

                ウィキペディア



                DVD

                Blu-ray

                DVD&Blu-ray


                キャストcast
                アン・ハサウェイ(アンディ・サックス:セカンド・アシスタント)
                メリル・ストリープ(ミランダ・プリーストリー:編集長)
                エミリー・ブラント(エミリー・チャールトン:ファースト・アシスタント)
                スタンリー・トゥッチ(ナイジェル)
                エイドリアン・グレニアー(ネイト:アンディの恋人)
                サイモン・ベイカー(クリスチャン・トンプソン:ジャーナリスト)

                あらすじplot
                 ジャーナリスト志望のアンディは、それと知らずに一流ファッション雑誌のアシスタントの面接に行く。編集長を前にして、雑誌の名前から、車関連の雑誌と勘違いをしたまま面接を受ける。
                 誰もがあこがれる仕事のため、また、鬼編集長ミランダに認めてもらうため、アンディはエミリーにグチられながら奮闘する。

                原作:ローレンス・ワイズバーグ 

                上巻

                下巻




                関連作品
                ■監督:デヴィッド・フランケル
                セックス・アンド・ザ・シティ

                ■アン・ハサウェイ
                アリス・イン・ワンダーランド(サイキックな白の女王)
                ダークナイト・ライジング(キャット・ウーマン)

                ■メリル・ストリープ
                マンマミーア!
                恋するベーカリー
                永久に美しく

                ■エミリー・ブラント
                サンシャイン・クリーニング
                アジャストメント
                ヴィクトリア女王 世紀の愛(ヴィクトリア女王)

                ■スタンリー・トゥッチ
                バーレスク
                ジュリー&ジュリア
                ラブリー・ボーン


                ■エイドリアン・グレニアー
                ティーエイジ・パパラッチ(本人)


                ■サイモン・ベイカー
                キラー・インサイド・ミー
                THE MENTLIST/TVシリーズ


                BGM

                Sound Truck

                輸入版


                違うタイトルで乗っているのかもしれませんが、The Devil Wears Pradaというタイトルが出る冒頭シーンで流れている曲は、KT Tunstall「Suddenly I See」です。
                 有名なので、知っているかもしれませんが、中盤あたりでナイジェル(スタンリー・トゥッチ)のコーディネイトでアンディ(アン・ハサウェイ)がおしゃれに変身していくシーンで流れているのが、マドンナ「Vogue」です。サントラの曲目は以下の通りです。
                1. Vogue - Madonna
                2. Bittersweet Faith - Bitter-sweet
                3. City Of Blinding Lights - U2
                4. Seven Days In Sunny June - Jamiroquai
                5. Crazy - Alanis Morissette
                6. Beautiful - Moby
                7. How Come - Ray Lamontagne
                8. Sleep - Azure Ray
                9. Feelin' Hypnotized - DJ Colette
                10. Tres Tres Chic - Mocean Workers
                11. Here I Am - David Morales
                12. Suite From The Devil Wears Prada - Theodore Shapiro

                トスカーナの贋作

                0
                  Copie conforme (2010年) 監督:
                  goo

                  ウィキペディア



                  ジュリエット・ビノシュ(カノジョ)
                  ウィリアム・シメル(ジェームズ)
                  アドリアン・モア(息子)


                  「妻と愛人のはざまで・・・」
                  WOWOWシネマ W座からの招待状(文:小山薫堂)
                  夫婦と勘違いされた2人が、ゲーム感覚で夫婦を装い、トスカーナを巡る。

                  関連作品

                  ■ジュリエット・ビノシュ(カノジョ):
                  ショコラ(ヴィアンンヌ:チョコレートショップの女主人)
                  パリ、ジュテーム(”ヴィクトワール広場”)

                  ■ウィリアム・シメル(ジェームズ):
                  *英国オペラ歌手*

                  ■ジャン=クロード・カリエール(広場にいる人):
                  *脚本作品*
                  ブリキの太鼓
                  存在の耐えられない軽さ




                  (??? / 300 )


                   見どころは、ジュリエット・ビノシュが3ヵ国語をとても器用に使い分けているところです。特に、カフェを出たところで、電話越しに子どもとフランス語で捲し立てながら、英語でジェームズと話すシーンが面白いですw



                   あと、息子役のアドリアン・モアがとても可愛かったです。子どものフランス語って可愛いですねーwフランスの子どもってのは、何であんなにマセてるんでしょうかw

                   キアロスタミ監督はフランス人じゃないから、そういうイメージを強調してるだけなんでしょうか・・・

                   監督の世界観ってことで。




                  明日へのチケット

                  0
                    TICKETS (2004年) 監督:ケン・ローチ、アッバス・キアロスタミ、エルマンノ・オルミ
                    goo


                    カルロ・デッレ・ピアーネ(謎めいた雰囲気の教授)
                    ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(教授が惹かれる女性秘書)
                    ブレルタ・チャハニ(赤ちゃんを抱く女性)

                    シルヴァーナ・デ・サンティス(何かとうるさいおばさん)
                    フィリッポ・トロジャーノ(フィリッポ:おばさんの世話をする青年)
                    ダニロ・ニグレッリ(おばさんと携帯の件でモメた男)
                    カロリーナ・ベンベーニャ(フィリッポと会ったことがあるらしい女の子)
                    マルタ・マンジウッカ(フィリッポと話し込んでいた女の子)
                    イレーネ・ブフォ(おばさんの迎から歩いてきた赤い服の女性)

                    マーティン・コムストン(チケットと失くした青年)
                    ウィリアム・ルアン(フランク:ノッポの赤毛の青年)
                    ガリー・メイトランド(サンドイッチを見知らぬ家族に配った青年)
                    エゥジニア・コンスタンチーニ(ナンパされた女の子)
                    キアラ・ジェンジーニ(ナンパされた女の子)
                    マリア・デ・ロス・アンジェルス・パリネッロ(ナンパされた女の子)
                    ヴィヴィアナ・ストランベッリ(ナンパされた女の子)

                    クライディ・チョーライ(ベッカムのTシャツの少年)
                    アイーシェ・ジューリチ(母親)
                    サニーイェ・デディヤ(祖母)
                    クレディ・サーライ(赤ちゃん)
                    エドモンド・ブディーナ(父親)

                    ロベルト・ノービル(車掌)
                    マウロ・ピロヴァーノ(後から来た車掌)

                    スコットランドからローマへ向かう電車の中で…
                    なんだか良いおじいさん、
                    やたら煩いおばちゃん、
                    お馬鹿な青年3人組、
                    そして彼らの切符を切る車掌。
                    彼らの周りで起きる、明日につながる小さな疑問を落としていく。

                    関連作品

                    ■ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(教授が惹かれる女性秘書):
                    ふたりの5つの別れ道(妻)
                    ぼくを葬る(主人公が寄ったカフェのウェイター)
                    華麗なるアリバイ(精神科医の愛人)
                    君が、嘘をついた
                      


                    ( 73 / 300 )
                     ”チケット”というタイトルから、生きるための資格とか、常識とかそういう気難しい話なのかと思っていましたが、全然違いました。



                     まず、 ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ があんなにちょこっとしか出ていないことに驚きました。まあ、見たいだけですが(前にも同じ事書きました;;)

                     どうでもいいことですが、ブレイク・ライブリーに似てると思うんです。…どうでしょう?目元のあたりですw



                     肝心な映画ですが、私が好きなユルい雰囲気満載で、周りの人々の視線が面白いと思いました。



                     ぜひ何も調べないでとりあえず見てみてください。
                     どうしても知りたい方はこちらを↓↓↓

                    *ネタバレじゃありません*むしろ見てください(?)
                     大きく3つのストーリーで、始めの2つの話が3つ目につながってく、と言うものです。
                     特に私がお勧めしたいのは、1つ目です。(とはいえ、是非とも全部見てくださいねw)笑えるというか、思わず「ふっ」と言ってしまいます。

                     「Like Someone in Love」の期待もだんだん上がっていきました。

                    (予定)
                    「トスカーナの贋作」



                    ブラック・スワン

                    0
                      Black Swan (2010年) 監督:ダーレン・アロノフスキー
                      ウィキペディア


                      ナタリー・ポートマン(ニナ・セイヤーズ)
                      ミラ・クニス(リリー)
                      ウィノナ・ライダー(ベス・マッキンタイア)
                      トマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)
                      エリカ・セイヤーズ(バーバラ・ハーシー)

                       バレリーナのニナは、母親のエリカに支えられ、いつか「白鳥の湖」で踊ることを夢見て毎日練習をしている。ある日、現在のプリマ(この話では白鳥の湖の主役)であり、ニナ目標である、ベスが周囲からお払い箱と噂されているのを聞く。さらに、新しい振付師、トマス・ルロイが現れ、彼によってホワイト・スワンとブラック・スワンを一人が演じる振付が考えられる。
                       また、ニナは母親の期待や、新人のリリーというダンサーの存在にストレスと感じ精神的に追い詰められていく。そのストーリーが、「白鳥の湖」の脚本に重ねて描かれている。



                      関連作品

                      ■ダーレン・アロノフスキー:
                      レクイエム・フォー・ドリーム、レスラー(監督)

                      ■ウィノナ・ライダー
                      ナイト・オン・ザ・プラネット(タクシードライバー)
                      17歳のカルテ(スザンナ・ケイセン:精神病棟に入院する主人公)
                      ドラキュラ(ミナ・マリー)
                      オータム・イン・ニューヨーク(シャルロット:40代の独身男の彼女)
                      マルコヴィッチの穴(本人役でカメオ出演)

                      ■ナタリー・ポートマン:
                      スター・ウォーズ1~2(アミダラ女王)
                      レオン(主人公マチルダ)
                      マイ・ブルーベリー・ナイツ(レスリー:主人公が旅先で出会う女性)

                      ■ミラ・クニス:
                      ザ・ウォーカー(ソラーラ:主人公と共に旅をする少女)
                      ステイ・フレンズ(ジェイミー:ヘッドハンター)

                      ■ヴァンサン・カッセル:
                      ジャンヌ・ダルク(ジル・ド・レイ:ジャンヌダルクに加勢)
                      クリムゾン・リバー(マックス警部補)
                      変人村(主人公?ジョセフ)



                      ( 59 / 300 )
                       とりあえず、最初にこれを見てナタリーポートマンとウィノナ・ライダーを崇拝するようになりました。

                       言いすぎだろ、といわれるかもしれませんが、とくにウィノナ・ライダーについては…

                       しかし、実際の彼女がどんな人かは知りませんが(17歳のカルテでアンジェリーナ・ジョリーの助演女優賞を皮肉った事とか)、それが素だとしてもビッチな役を演じるのは難しいと思うんですよ…。
                       ということで、あえて関連作品ではナタリー・ポートマンの上に書いてみました。



                       というか、これは映画館で見たので、カウントするか迷いましたが、今回テレビで見てより面白さが増したと思うので書いてみます。

                       この映画の宣伝、監督やナタリー・ポートマンのコメントでは、毎回「無垢な少女が官能的な大人の女性になる」というようなことが言われていたので、ナタリー・ポートマン自身のことかと思っていましたが、映画の中のニナのことだったんですね。納得しました…というより、私の勘違いの甚だしさが恥ずかしいw
                       この映画を見て、彼女の出演作品をいろいろ探しましたが(結局見なかったのですが)、純粋無垢な女性像はすでになくなっていたように感じました。

                       監督のダーレン・アロノフスキーは私が好きな「レクイエム・フォー・ドリーム」の監督です。というか、この映画をみてレクイエムを見たわけですが(時間軸が捻じ曲がってます;;)
                       公開前には、仕切りに「鏡を駆使した撮影」が注目だと言われていましたが、そういう部分よりも、独特な陰鬱な雰囲気とか、バレリーナの細かい描写に惹かれました。



                       そして、リリー役のミラ・クニスが私にはすごく印象がありました。「ザ・ウォーカー」のソラーラという、主人公とともに旅をする少女を演じた方です。ウォーカーを見た時は、「目がデカい」という印象でwとにかく美人な子だなと思い、速攻wikiで調べたのを思い出しました。
                       日本語のサイトでは彼女の名前はなく、英語版で探したら、kunis…最初、カニスと訳していまして…いまだにわかりません。クニス、キュニス?

                       愚だぐらになってきましたし、あと2作品更新したいので、この辺で…w
                       


                      (予定)
                      「πパイ」
                      「マックスペイン」
                      「ステイ・フレンズ」



                      ハチミツとクローバー

                      0
                        (2006年) 監督:高田雅博
                        (wiki)



                        音楽:菅野よう子

                        蒼井優(花本はぐみ)
                        櫻井翔(竹本祐太)
                        伊勢谷友介(森田忍)
                        加瀬亮(真山巧)
                        関めぐみ(山田あゆみ)
                        堺雅人(花本修司)
                        田辺誠一(原田)
                        西田尚美(原田理花)

                         春、花本ゼミの飲み会にて、竹本は、はぐみに一目惚れをした。その光景を、真山が見ているが、彼自身は陶芸科の山田が好意を向けていることから目を背け、バイト先の上司である理花のストーカーをする。
                         そんな時、消息不明であった彫刻科の森田が大学へ戻ってくる。はぐみは森田に一目惚れをした様子だった。

                        関連作品

                        ■菅野よう子---音楽関連
                        下妻物語
                        シュアリー・サムデイ

                        ■蒼井優:
                        百万円と苦虫女()
                        鉄コン筋クリート(シロ[声])
                        クワイエットルームへようこそ(拒食症のミキ)
                        蟲師(身体に禁種の蟲を持つ筆記者:淡幽)

                        ■櫻井翔:
                        木更津キャッツアイ

                        ■伊勢谷友介 --->出演作品
                        ワンダフルライフ(伊勢谷友介)
                        CASSHERN(キャシャーン)
                        あしたのジョー(ジョーのライバルの力石)
                        スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ(白軍のギャングのリーダ:義経)

                        *監督*
                        カクト(主演)
                        セイジ -陸の魚-(西嶋秀俊 主演)

                        ■加瀬亮:
                        出演作品

                        ■関めぐみ:
                        ライアーゲーム・ザ・ファイナルステージ(実業家の武田ユキナ)
                        アヒルと鴨のコインロッカー(琴美:ブータン人のカノジョ、ロイン)
                        ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(雪崎絵美:超人的な身体能力をもつヒロイン)

                        ■堺雅人:
                        ジェネラル・ルージュの凱旋(速水晃一:チュッパチャップスが好物)
                        ツレがウツになりまして(高崎幹夫:ウツになったツレ)
                        武士の家計簿(猪山直之:家計簿をつける武士)

                        ■田辺誠一:
                        ランウェイ☆ビート(溝呂木羅糸:ビートの父親で有名なデザイナー)
                        ジーン・ワルツ(ゴットハンドの清川)


                        Sound Truck

                        ハチミツとクローバー オリジナル・サウンドトラック
                        歌:、及川リン、James Wendt(Staireo)
                        All songs Composed,Arranged by Yoko Kanno

                        01. 恋ニオチル音

                        02. Scooters
                        歌詞:ティム・ジェンセン

                        03. Colors in Bloom
                        歌詞:ティム・ジェンセン

                        04. 歌劇「ワリー」~さよなら、ふるさとの家よ
                        作曲:Alfredo Catalani

                        05. Art-school-hood

                        06. Circle line

                        07. So much more to say
                        歌詞:及川リン

                        08. Going to the sea
                        歌詞:及川リン

                        09. うみと魔法とぼくらの日々

                        10. Solus
                        歌詞:ティム・ジェンセン

                        11. あてどなき旅

                        12. Back in the moment

                        13. Love is Glowing
                        歌詞:ティム・ジェンセン

                        14. 魔法のコトバ(instrumental version~Don’t worry about the candy)
                        作曲:草野マサムネ(スピッツ)

                        15. You

                        16. おくすり 赤いマフラー~浜美大裏商店街
                        作詞:高田雅博

                        17. おくすり 世界の森田

                        18. おくすり クライベイビィ

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