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    • 2015.03.29 Sunday
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    あの頃ペニーレインと

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      あの頃ペニーレインと

      Almost Famous(2000年)監督:キャメロン・クロウ

      ウィキペディア
      IMDb


      第58回ゴールデングローブ賞作品賞受賞
      第73回アカデミー賞脚本賞受賞


      DVD

      Blue-ray

      キャストcast
      俳優(役名)[吹替]
      パトリック・フュジット(ウィリアム・ミラー)[白鳥哲]
      フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー:母親)[駒塚由衣]
      ズーイー・デシャネル(アニタ・ミラー:スチュワーデスの姉)

      ケイト・ハドソン(ペニー・レイン)[高山みなみ]
      アンナ・パキン(ポレキシア・アフロディシア)[小島幸子]
      フェアルザ・バルク(サファイア)[高乃麗]
      ジェイ・バルチェル(ヴィック:レッドツェッペリンのグルーピー)

      ビリー・クラダップ(ラッセル・ハモンド:ギタリスト)[石川禅]
      ジェイソン・リー(ジェフ・ベイブ:ボーカリスト)[宮本充]
      ジョン・フェデヴィッチ(エド・ヴァレンコート:ドラマー)
      マーク・コズレック(ラリー・フェローズ:ベーシスト)
      ノア・テイラー(ディック・ロスウェル:マネージャー)[桐本琢也]

      フィリップ・シーモア・ホフマン(レスター・バングス:ウィリアムの相談相手)[山路和弘]
      テリー・チェン(ベン・フォン・トーレス:ローリングストーン誌)[松本保典]

      あらすじplot
       教授の母親に育てられた、ウィリアムは小学校を飛び級する優等生で、姉が家を出て行った時に置いていったレコードをきっかけに、ロックにはまる。
       15歳になり、彼は雑誌記者のレスター・ホフマンに自分の書いた記事を送っていると、レスターは彼に”ブラック・サバス”の記事を依頼してきた。
       ブラックサバスのライブに取材に行くが、門前払いを喰らい、裏口でふてくされていると、自分たちを”バンド・エイド”と名乗るグルーピーのペニー・レイン達と出会う・・・。


      関連作品
      ■パトリック・フュジット(ウィリアム・ミラー)
      ダレン・シャン(エブラ・フォン:蛇少年)

      ■フランシス・マクドーマンド(エレイン・ミラー:母親)
      ファーゴ(マージ:ブレーナードの警官)
      スタンド・アップ(グローリー:主人公の唯一の親友)

      ■ズーイー・デシャネル(アニタ・ミラー:スチュワーデスの姉)
      (500)日のサマー(ビッチのサマー)
      テラビシアにかける橋(エドマンズ先生)

      ■ケイト・ハドソン(ペニー・レイン:グルーピー)
      私だけのハッピー・エンディング
      NINE(ステファニー:ファッション記者)
      ブライダル・ウォーズ(リヴ:もう一人の花嫁)

      ■アンナ・パキン(ポレキシア・アフロディシア:グルーピー)
      X-MEN(”ローグ”)
      グース(エイミー)

      ■フェアルザ・バルク(サファイア:グルーピー)
      ザ・クラフト(ナンシー:オカルト女子高生)

      ■ビリー・クラダップ(ラッセル・ハモンド:ギタリスト)
      パブリク・エネミーズ(J・エドガー:FBI長官)
      食べて、祈って、恋をして(スティーヴン:元夫)
      ウォッチ・メン(Drマンハッタン)

      ■ジェイソン・リー(ジェフ・ベイブ:ボーカリスト)
      エネミー・オブ・アメリカ(ダニエル:野生動物研究者)

      ■マーク・コズレック(ラリー・フェローズ:ベーシスト)
      (”サン・キル・ムーン”のフロントマン)

      ■ノア・テイラー(ディック・ロスウェル:マネージャー)
      シャイン(青年期のデイヴィッド・ヘルフゴット)
      チャーリーとチョコレート工場(チャーリーの父親)
      ネスト(アリの巣を調査しにくる教授)

      ■フィリップ・シーモア・ホフマン(レスター・バングス:ウィリアムの相談相手)
      脳内ニューヨーク

      Sound Truck

      US輸入版


      国内版



       私が好きな俳優(ノア・テイラー、ジェイ・バルチェル、ズーイー・デシャネル、フランシス・マクドーマンド、アンナ・パキン)が出演している映画を探していると、よくこの映画が見つかるので気になっていてはいたのですが、どうせグルーピーの映画だと思っていたんです;;
       しかし、やっぱりアカデミー賞受賞作品ですね。人間関係とか、人間観とかがアカデミーのゆるい感じが出ていると思いました。

       フランシス・マクドーマンドのキャラは、「ファーゴ」の軟派な気怠い雰囲気とは打って変わって、神経質な母親役ですが、ラッセルに説教するシーンは面白かったです。ありがちな親馬鹿というか、ちょっとしたネタですw



      私のように、ジェイ・バルチェルが見たくてこの作品を見ようかな…と思っている人のために:
      ブラックサバスのライブの後、ライオット(暴動)・ハウスでの打ち上げにて。
      ペニーレインがウィリアムに、「彼(ジェイ・バルチェル:ヴィック)はツェッペリンのグルーピーなの」と説明しているシーン。
      (彼はその後ろで、「ロバート・プラントがTシャツにサインくれたんだ!」と叫んでいる。その後も、その打ち上げのシーンに出没)

      ニューヨークのホテルでウィリアムと再開
      スティルウォーターのメンバーと一緒にウィリアムがニューヨークのホテルに到着して、荷物を降ろしていると、ウィリアムにペニーレインのことを伝えるために、声をかけてくる。



      その他の俳優

      ズーイー・デシャネル

      冒頭のアニタの家出のシーンと、ウィリアムが編集者に切られて帰りの飛行機を待っているときに姉と再開するシーン。



      アンナ・パキン
      ”ブラックサバス”のライブの後の打ち上げから、ジェフと一緒にいるのが多い。


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