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    少年は残酷な弓を射る

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      JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



      少年は残酷な弓を射る
      We Need to Talk About Kevin(2011)リン・ラムジー

      脚本:リン・ラムジー/ロン・スチュアート・キニア
      原作:ライオネル・シュライヴァー
      製作総指揮:スティーヴン・ソダーバーグ/ティルダ・ウィンストン
      音楽:ジョニー・グリーンウッド(Radiohead)

      出演
      俳優(役名)
      ティルダ・スウィントン(エヴァ・カチャドリアン)
      ジョン・C・ライリー(フランクリン:夫)
      エズラ・ミラー(ケヴィン:息子)
      ジャスパー・ニューウェル
      ロック・ドゥアー


      動画を見つけたので、更新しました。
      こないだやっと見たので、そのうち感想書きます。


      ■ティルダ・スウィントン(エヴァ・カチャドリアン)
      コンスタンティン(ガブリエル)
      ナルニア国物語(白い魔女)
      ザ・ビーチ(サル)

      ■ジョン・C・ライリー(フランクリン:夫)
      ダレン・シャン(ミスター・ラーテン・クレプスリー)
      シカゴ(エイモス・ハート)

      エズラ・ミラー(ケヴィン:息子)
      ザ・パークス・オブ・ビーング・ア・ウォールフラワー



       レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが音楽を担当している映画ということで、気になっていた映画です。

       赤い色が散りばめられた、ホラー一歩手前のサスペンスという感じです。
       生まれた直後から、母親にだけ機嫌が悪い息子、ケヴィンの奇行から凶行に至るまでを描いています。回想シーンが抽象的な感じがしたので、やや疲れましたが、絵画的で綺麗だと思いました。

       なぜ、ホラー一歩手前なのかというと、ケヴィンが母親を嫌うわけがまったくの謎ということ。本当に生まれた直後からなので、母親の育児の仕方が悪いというわけでもない。なにより怖いのが、母親がケヴィンの態度に耐え切れなくなり、誤って怪我をさせた時、病院や父親には母親を擁護する言動を取ること。

       おそらく、それらすべてのケヴィンの言動は母親を独占したいという気持ちを素直に表現できないことが理由。原作読んでいないのでどうかわかりませんが…というのも、風邪を引いたときは本を読んでもらいながら母親にすり寄ったり、怪我のことで脅すシーン、そして、妹をいじめるというのが特徴的。

       まあ、それは私の考えなのでそんなに重要じゃないんですが、とにかくケヴィンの家庭内での立ち回り方と、映像が印象的な映画でした。



       ティルダ・スウィントンとエズラ・ミラーが綺麗過ぎることをとにかく主張したいところですが、自主規制します。でも、内容が好きではないと思っても、この2人を見るためという理由だけでも非常においしい映画です。
       ジョン・C・ライリーも出演してますし、妹役の子も可愛すぎて、眼帯姿が中二アニメみたいでもえましたw

       ひっどい終わり方ですが、正しい感想は、こちらをご覧ください






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