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    • 2015.03.29 Sunday
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    HICK ルリ13歳の旅

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       JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



       以前に記事だけ書いたんですが、HICK ルリ13歳の旅を見てきました。
      スタンプラリーのために、おととい蠍座に初めて行ったばかりなんですが、今度は、人生2回目のディノスシネマズに。

       全然映画館には行ってないので、映画好きといいつつ…笑

       感想だけ書きます。
       作品の概要については、こちら→HICK ルリ13歳の旅



       好きな俳優ばかりなので、無条件に監督が好きになりましたw

      →ルリ役:クロエ・グレース・モレッツ
      →グレンダ役:ブレイク・ライブリー
      →クレメント役:ローリー・カルキン
      →エディ役:エディ・レッドメイン
      →タミー(ルリの母親)役:ジュリエット・ルイス
      →ボー役:アレック・ボールドウィン



       冒頭に、ルリが映画の台詞を真似するシーンは面白いです。ルリが持っている拳銃(スミス&ウェッソン45口径)からインスピレーションされて、ウエスタン映画、イーストウッドの作品などから。あと、マリリンとか、その年代の作品もいろいろ。

       それって、エディが「マリリン」に出ているからなのか?と妄想しつつw
      (※NOTマンソン/YESモンロー)
       余談ですが、エディ・レッドメインの顔って、鼻から上はベッカム風だけど、鼻から下がアーノルド・シュワルツネッガーみたいだから、なんだか怪しいw 一瞬だけ見たら、某有名雑誌の表紙モデルっぽくもあり…まあ、だからこその、この役でしたが笑(嘘、嘘)

       ルリは映画が好きな田舎の子という設定。作中にローリーとカテゴリー・ゲームというのをしているんですが、二人の「この映画見た?」「見た見た」という会話が微笑ましいので、その辺を別枠で見たいなとw(クレメントが元カノをチューバッカに例えたのは笑えた。チューバッカが出ているのはスターウォーズ4、5、6だから映画の設定もこの辺の年代?)

       両親もなかなかユルい人たち。というか、揃って頭がユルい。あくまでルリの物語というわけで、おいおいそうなるの?という感じで脈絡はほぼなし。突然「ママ、離婚するわ」と爆弾発言する連ドラ風のおキチなママと、酔ってもシラフでも通訳必須なパパ。
       ルリが語ったりする以外のことは不明な両親達。存在だけで十分なのに、ジュリエット・ルイスねえさん起用ってことは、ビッチなグレンダと被せるため?とか、とりあえずビッチな田舎のママをイメージ?とかとか。

       そして、終盤。悪役ばっかりだったアレック・ボールドウィンが、最近はいい人の役が多くてのってきてる。ということで、ボーは彼。直接優しいと分かる形じゃないけど、そこがよりいい。

       最後はボーに全部持って行かれた。うまく持っていかせた。そんな映画。



      とりあえず、この映画をみたら、or見る前に、

      「モールス」(グレース・モレッツ:ヴァンパイアの少女アビー)
      「ザ・タウン」(ブレイク・ライブリー:依存症の主人公の元カノ)
      「イエロー・ハンカチーフ」(エディ・レッドメイン:写真好きの青年ゴーディ)
      「恋するベーカリー」(アレック・ボールドウィン:バツイチ中年ジェイク)
      「ナチュラルボーン・キラーズ」(ジュリエット・ルイス:マロリー)
      「TEWLVE:トゥエルヴ」(ローリー・カルキン:クリス)
      「サイン」(ローリー・カルキン:モーガン)

      そういえば、この作品の吹き替えで、ローリーが平川大輔お兄さんなら、新作でも借りるだろうな・・・と。(ただの愚か者です)



      ↓ネタバレ↓


       イエローハンカチーフの時もエディ・レッドメインは危ない役だったんですが、今回もまた、危ない人の役。(さっそくネタバレ)

       とはいえ、彼の演技力ってなんなんだろう。足が悪いカウボーイ風の男の役なんですが、本当に足悪いのかと思いました。超絶に運動神経が悪い人もあんな歩き方するんだけどw
       前半のただの草食系と、後半のブチキレ男の豹変ぶりはおいしい。本性見せた後の、いかにも危険人物という雰囲気、唇動かさないでぼそぼそ喋るのが不気味だけど、不気味といえば、目の色薄いのも「キャリー」の主人公みたいでこれもまた妖しい。(加瀬亮も唇動かないが、そういう抑揚がない感じの人は危ないイメージなのかなと、→「ライク・サムワン・イン・ラブ」)

       ローリー・カルキンの顔がコケてて、兄のマコーレー・カルキンに似てきたので期待値が俄然上がってきました。という流れで見ていたら、エディがちゃぶ台(まあ、テーブル)ひっくり返しましたw
       モーテルでルリをナンパする少年って小さな役。ただの当て馬でした。
       電話をかけようとしたが小銭を持っていないルリに、「一緒にゲームしてくれたらお金あげるよ、25セントなら沢山あるからね」と言ってナンパ。ということで、エンドロールでは、25セントコイン持ってる画。

       (未)

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        • 2015.03.29 Sunday
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