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    • 2015.03.29 Sunday
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    ホビット 思いがけない冒険 感想後編

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       JUGEMテーマ:ロード・オブ・ザ・リング

      *誤字脱字はいつものこと*
      (この注意書きは特に長文の記事につけてます)


      ホビット 思いがけない冒険
      The Hobbit: An Unexpected Journey(2012)





       吹替版も見に行こう。と意気込んでいたが、結局ほかの映画をみているうちに金欠気味になってきたので、やめてしまった。



       ということで、ネタバレ(後半)
       一行は裂け谷に到着。おいしくご飯を頂いているうちに、ガンダルフは久しぶりにガラドリエルにあう。と同時に、サルマンとも…

       ドワーフとともに行動し、彼らの目的を果たすために助力すること、ラダガストの言うネクロマンサーの話に全く同意しないサルマンとは反対に、ガラドリエルはガンダルフの心を読み、彼の望みを聞き出す。

       ガンダルフが妖艶な美女と言葉巧みな魔法使いに頭を抱えるなか、ドワーフたちがおとなしくしているはずがなかった。彼らは、裂け谷を出て先を急ぐ。



      (ここで足が耐え切れなかったので一旦退室。戻ってきたら、岩の巨人たちが暴れていましたw)



       雷の荒れ狂う山の中を進むドワーフたちは、暴れ狂う岩の巨人に奮闘。その混乱で、ビルボは崖からわずかにセリ出た足場から転げ落ちる。そのせいでトーリンにで足手まといだと言われてしまったビルボは道中2度目の落胆。(1回目はおそらくトロルの下り)

       岩の巨人の危機を脱した一行は、キリとフィリが見つけた洞窟で一夜を明かすことになる。トーリンの言葉を引きずるビルボは落ち着いて眠ることなどできず、洞窟を抜けだそうとしたが、ボフール(吹替:平田さんw)に引き止められる。

       原作では、何度も「ホビット庄の自宅穴、暖かい朝ごはんが恋しいな」と言っているが、映画では初登場の台詞。ビルボは故郷を亡くして流浪するドワーフを前に、故郷が恋しいと無神経な愚痴をこぼしてしまう。彼を引き止める気力をなくしたボフールを残して、出発しようとした・・・

       そのとき、突如、岩の地面に現れた亀裂に砂が流れ込んていった。そしてその床が抜け、ビルボを含めドワーフたちはその亀裂から奈落のような底の見えない洞窟の奥へまっさかさまに落ちて行く。

       長い穴をしばらく落ちていくと、ようやく底にたどり着く。受け網(?)に落ちた一行は、そこに続く桟橋のような不安定な木製の縄梯子の抜こうから、ドワーフと同じ身の丈だが、数倍も醜い容姿の鬼、ゴブリンが向かってくるのに気づく。

       ドワーフたちが逃げる間もなく捉えられるが、彼らよりも一回り体が小さいビルボは気付かれることはなかった。彼らの後をホビットが得意な忍びあしでついていくが容易くゴブリンに捕まってしまった。しかし、そのゴブリンもろとも闇から現れた生き物に捕まってしまった。

       気絶していたビルボが目が覚めると、ゴブリンのもとに不気味な生物がうごめいているのを見つける。近くの植物の茂みに身を潜めた彼は、その生物が去る瞬間になにか光るものを落としたのを見逃さなかった。

       よく見ると、それは指輪だった。
       なんだかよさそうな指輪。ただそれだけの印象だったが、ビルボはとりあえずそれを、ベストのポケットに収める。

       先ほどの生き物を追いかけて、湿った暗闇を奥へ進んでいくと、真っ暗の湖へたどり着く。その真ん中に岩の島があり、そこにあの生き物がいた。岩の陰から様子を伺っていると、目をそらした瞬間にその姿は消えていた。

       その直後、背後に気配を感じる。
       そこにいた生き物こそ、ゴラム。青白く痩せ細った不気味な生物。彼は始終、独り言をつぶやき、ビルボともう一人の誰かと会話をしているかのように喋った。

      (ゴラムとビルボの謎かけシーン。これは映画で見るべき。)

       謎かけに乗じてゴラムが指輪の話をし始め、ビルボは先ほど拾ったのがそれだと気付き、俄然強気になる。ゴラムをだまして、指輪を使い姿を消し、あわてて入り組んだ洞窟の出口へ走っていくゴラムを追いかけて洞窟を抜けだす。自分の横をビルボがすり抜けていく気配を感じ取ったゴラムは、暗い洞窟の中から奇声を発して悔しがる。

       ビルボが、洞窟の底の底に落ちて気を失っているとき、ドワーフたちはゴブリンの首領のもとへと運ばれた。普通のゴブリンの何倍も大きな体の首領は、ドワーフの旅が何を意味しているかを知っていた。既にアゾクからドワーフたちがエレボールを目指していることを聞いていたためだ。

       もう逃げられないのかと、諦めかけたとき、強烈な光線が辺りを照らした。ガンダルフが助けに現れたのだった。

      (ドワーフ一行とゴブリンの戦闘シーン。とガンダルフの抜刀シーン。)
       予告編で、折り重なったドワーフの上に、何か大きな生き物が落ちてくるシーンがあるが、それがここのオチ。

       何とか逃げ出したドワーフとビルボは、洞窟を抜けた森で合流する。しかし、その時のビルボはまだ指輪をつけていて、ドワーフたちには見えていなかった。未だに足手まといだと話しているのを聞いて、やはり一人で帰るべきなのかと考えるが、ガンダルフがなぜビルボを旅の仲間に選んだのかを語る。サンタクロースに諭されたトナカイ状態(笑)で、ビルボは彼らの輪の中へ入っていき、指葉を外して姿を見せる。

       驚くドワーフと、やや訝しむガンダルフ。
       全員が無事に合流したところで、ふたたび、災難。

       草の茂みから魔犬が飛び出してくる・・・


      (未)

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