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    • 2015.03.29 Sunday
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    少年は残酷な弓を射る 記事・感想寄せ集め

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      JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)








      ジョニー・グリーンウッドが音楽をやってる映画があるってどこかで聞いたんですが、何の映画だ?!とモヤッとしてたんですが、やっと見つけました。

      ケヴィン役のエスラ・ミラーみて「おっ」と思ったので、映画探したら見つけたわけです。
      その映画っていうのは、こちら。



       この映画、みたいな。と思った時にはもう終わっていて、悔しいのでいろいろレビューを見てたら面白い記事見つけました。面白い記事というか、いいネタばれ記事。
       この記事を読んだら絶対に映画館で見たくなってしまうので、むしろ注意かもしれないw
       いろいろ記事を見たところ、いろいろ考え方はありますが、母親視点で生まれたころから敵意に満ち溢れた息子と書かれているあたり、単純に愛情不足ってことなんで。
       母親視点(その記事にもそう書いてある←)ってことは、本当に生まれた頃からじゃないこともあり得るし、そこを否定しなかったとしても、そもそも母親がそんなこと言うのは息子に対して気に食わない部分があったからであって、その言動がすべてを物語ってるんじゃないかと。結果的にそういうのが胎教として伝わったんじゃないだろうか。とかそのあたりで。
       うつ病も胎教で伝わるみたいですし。
       そもそも、そういうリアルな部分は別にして・・・
       管理人はこれ(これら)を読んで片道1400円払って電車に乗って見に行こうかと思ったくらいです(今週の木曜まで千歳空港の映画館でやってるらしいと聞きつけましたけど、貧乏大学生なので普通に無理です)
       この記事を読んだ方はDVDが出たら購入するか、最新作でも借りてみてください!





      他サイトからの引用は続きをどうぞ!
      引用。

       映画冒頭、スクリーンには真っ白いカーテンが映し出されます。微風にそよぐ美しいレースのカーテン。そして次の瞬間、画面は一転して真っ赤に染まる。投げつけられ、踏みしだかれて潰された膨大な量のトマト。それは恐らくスペインのブニョールで毎年8月に行われる収穫祭、ラ・トマティーナの光景。トラベルライターとして世界中を飛びまわるエヴァが、若き日に訪れた夏の日のスペインは、自由とエネルギーと幸福の象徴だった。しかしやがて赤一色の画面に再び白が入り混じる。白い壁を無残に汚す禍々しい赤。一瞬血とみまごうような悪意の象徴。一挙に流れ込む不穏な空気。だれがなぜどのような思いでこんな酷いことを? エヴァはいま(時間的にも空間的にも精神的にも)「どこ」にいるのか? そして冒頭の真っ白いカーテンは、この映画的時間軸のどこに収まるのか?
       まさに見事な導入と言うしかありません。

      I used to think I knew. Now I'm not so sure.

      わかってたつもりだったんだけど、いまとなっては確信が持てない。本人がそう言うのです。本人にもわからないことを、ほかのだれにもわかりようがない。つまりはそれが映画のスタンスでもある。
      全文はこちら ブログ「キノ2 」




      自由奔放に生きてきた作家のエヴァはキャリアの途中で子供を授かった。
      ケヴィンと名付けられたその息子は、なぜか幼い頃から、母親であるエヴァにだけ犯行を繰り返し、心を開こうとしない。やがてケヴィンは、美しく、賢い、完璧な息子へ成長する。
      しかし、その裏、母への犯行は少しも収まることはなかった。
      そして悪魔のような息子は、遂にエヴァのすべてを破壊するような事件を起こす…
      (公式サイト)

      子供を授かる。愛した人との間に出来たものならば、とても嬉しい。望んだときに望んだように授かれば、それは至福の喜び。
      だがエヴァはそうではなかった。
      今まで自由に生きてきた。したいようにしてきた。キャリアの途中で子供が出来た。だから、戸惑いのほうが大きかった。
      生まれたのは息子。
      ケヴィンと名付けた。小さな頃から良く泣いた。少し大きくなってからは、エヴァをどこか醒めた目で見るようになった。遊んでやっても笑顔1つない。夫が帰ってくればウソのように笑って走っていくのに。子供は成長していく。
      ケヴィンは飛びぬけて美しい少年となった。
      だが行動は次第にズレていった。そして事件は起きた。どうしてだろう。エヴァは考える。何がいけなかったのだろう。愛していたはずなのに。自分が間違えたのか。それともケヴィンか。考えても考えても分からない…
      イギリス女性作家文学賞最高峰オレンジ賞受賞同名小説、映像化不可能と呼ばれたベストセラー、圧倒的な静謐さと途切れることない緊張感に満ちたサスペンス。
        

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        • 2015.03.29 Sunday
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        • 13:03
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