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    • 2015.03.29 Sunday
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    オズ はじまりの戦い

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      JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)





      オズ はじまりの戦い
      Oz: the Great and Powerful(2013)監督:サム・ライミ

      監督:サム・ライミ「スパイダーマン シリーズ」
      脚本:ミッチェル・カプナー/デヴィッド・リンゼイ=アベアー「ラビット・ホール」
      原作:ライマン・フランク・ボーム『オズの魔法使い』
      製作:ジョー・ロス「アリス・イン・ワンダーランド」「スノー・ホワイト」
      製作総指揮:グラント・カーティス/パラク・パテル/フィリップ・ステュアー/ジョシュア・ドーネン
      音楽:ダニー・エルフマン「ダーク・シャドウ」
      撮影:ピーター・デミング「キャビン」「スクリーム4: ネクスト・ジェネレーション」
      編集:ボブ・ムラウスキー「スパイダーマン シリーズ」



      役名(俳優)[日本語吹替]
      ジェームズ・フランコ(オズ(オスカー・ディグス))[花輪英司]
      ミラ・キュニス(西の魔女セオドラ)[小林沙苗]
      レイチェル・ワイズ(東の魔女エヴァノラ)[甲斐田裕子]
      ミシェル・ウィリアムズ(南の魔女グリンダ)[園崎未恵]
      ザック・ブラフ(フィンリー(声)&フランク)[小森創介]
      ジョーイ・キング(陶器の少女(声)&車いすの少女)[飯野茉優]
      アビゲイル・スペンサー(メイ)[石松千恵美]
      ビル・コッブス(ティンカーの親方)[塾一久]
      トニー・コックス(ナック)[多田野曜平]
      テッド・ライミ(疑うティンカー)[宗矢樹頼]
      ブルース・キャンベル(ウィンキーの門番)



       劇場で見るなら、3Dが正解の映画。
       なるほどね、サム・ライミってこういうひとなんだ笑

       これが感想ですw
       私は2Dで見ましたが、もちろんとても面白くて、何より映像が抜群にきれいで見ごたえがありました。見ようか迷っている方がいるなら、確実に、是非とも…と言って勧めます。ただし3Dで。

       これは3Dを意識して撮った映像だな。と思うシーンが盛大に組み込まれているので、2Dだとごちゃごちゃしてて見にくいところがあった点。
       たとえば、オズがオズの国に不時着した直後の蝶々が舞い上がるシーン。文字通り画面いっぱいに蝶が飛んでるので、2Dじゃあ目がシバシバして大変です。3Dなら、立体的になっているので向こうのほうに飛んでる蝶と手前に飛んでる蝶と入り混じって綺麗だろうな…DVDでいいや、って思った人はちょっと想像力を働かせないと大変なんだろうな…まあ、3Dじゃなかったらあの半分に抑えてただろうな…なんて思ってしまいました。
       ほかにも、霧や煙、顔がドーンで落ちるシーン、あと、色が全体的に異常に鮮やかなところとか(3Dだと眼鏡かけるから暗くなるせい?)。というわけです。

       だから、せっかく見に行くなら3Dで。
       けど、あんなに3D押しなら、2D上映いらないよなって。
       なんてずるい上映の仕方なんだろうw 2Dで見た人に、「うわ、これ3Dの方が全然いいじゃんよ…」と思わせて2Dと3Dで集客数増やす魂胆だろ笑
       スパイダーマンをトリロジーにしちゃったサム・ライミ監督だもの、そう思われて仕方ない笑 ロード・オブ・ザ・リング、パイレーツ、スパイダーマンまでがトリロジーの臨界で、それ以降は乗り遅れてる感じがしてるあたり、やっぱりそうだよね… なんてね。

       ということで、何度も言いますが、劇場で見る方は、是非とも3Dで。
       アバターとか、飛び出る3Dってダサいよね、とか言って考え過ぎたせいで、奥行が云々の微妙な3Dだったじゃないですか。むしろこれは逆。3Dのために作りすぎてるので…ってあれ、アバターは2Dも3Dのせいで共倒れになったから論外?…まあいいや。とにかく2D見て損した気分になるくらいなら…ね。
       どうして3Dで見るのかって言ったら、飛び出てくる立体感を期待するわけじゃないですか。それを、奥行きがどうのいっても本質的な部分を勘違いしていることになるから、いろいろこの監督たたかれるけど、スパイダーマンもなんだかんだ成功してるし、人にものを見せるっていうことを、自分も見る側の一人として理解できてる人なのかなって思った。時代に程良く乗っかってける人ってことなのかな。
       「3Dなら、3Dの映画の作り方があるってことよ」とか言ってたら面白いのにw

       ここからは内容についての感想を。
       まず、序盤からオズの国に行くまでが、モノクロというのは「オズの魔法使い(1939)」の流れを忠実に汲んでいるからってことでいいんですよね。(だってWikiでも前日譚って書いてるし)この部分も立体的になるときれいな感じになってる気がする。予告でそういう雰囲気出てたから恐らくそうだきっとw
       竜巻から抜け出した直後のオズの国。…あれ、岩がロールシャッハテストのインクの形にそっくりなんですけど…無意識とか、夢の世界って意味なのかな。
       そして、彼の心に引っかかるものたち、アンと車いすの少女。彼らは、オズの国でも同じ容姿で別の人物として登場する。これも1939版と同じ。現実では結ばれないアンと同じ容姿のグリンダとはオズの国で結ばれる。「私の足をなおして」と言われて、現実では車いすの少女には何もできなかったが、オズの国では陶器の少女の足をくっつけてあげることができる。
       じゃあ、緑の魔女の人も冒頭のアシスタントとかで出てきたらよかったんじゃ…と思ったけど、それだと展開が見えてしまうからダメなのかw さあ、あの緑の魔女は、どっちでしょうwww(まあ、確実に”だれ”ではないのはわかる。一人だけ美人の定義が違うからね)

       あと、臆病なライオンも登場してましたw
       臆病になった原因を作ったのもオズだったのかもしれない、風なシーンがありましたが、多分関係ないw
       藁人形も登場してましたし、ブリキがいたのも納得がいくという町の様子、というか一体誰がブリキ人間を創ったのかというのもわかる様子が描かれています。

       ネタバレのギリギリなところを書いているつもりですが、アウトな気がしてきました。

       なのでこの辺で。
       最後に、もう一つ。
       北の魔女は登場しません。
       北の魔女と南の魔女って小説とか映画でふわふわしてますが、小説の方です。マンチキンを従えているのが、1939年の映画版では北の魔女グリンダですが、小説では南の魔女がグリンダで、ふっくら体系の人のよさそうなおばちゃんが北の魔女っていう私の記憶。物語の導入を担うという意味で好きなキャラクターだから出てなくて残念。絶対ジョーン・プロウライトだったと思う笑





      ジェームズ・フランコ(オズ(オスカー・ディグス))[花輪英司]
      「スパイダーマン シリーズ(ハリー・オズボーン)」
      「127時間」
      「猿の惑星:創世記」

      ミラ・キュニス(西の魔女セオドラ)[小林沙苗]
      「ザ・ウォーカー」
      「ブラック・スワン」
      「ステイ・フレンズ」

      レイチェル・ワイズ(東の魔女エヴァノラ)[甲斐田裕子]
      「ドリーム・ハウス」
      「コンスタティン」
      「マイ・ブルーベリー・ナイツ」

      ミシェル・ウィリアムズ(南の魔女グリンダ)[園崎未恵]
      「ブルーバレンタイン」
      「ブローン・アパート」
      「マリリン 7日間の恋」

      ジョーイ・キング(陶器の少女(声)&車いすの少女)[飯野茉優]
      「ダークナイト・ライジング(幼少のミランダ・テイト:マリオン・コティヤール)」

      アビゲイル・スペンサー(メイ)[石松千恵美]
      「カウボーイ&エイリアン」

      トニー・コックス(ナック)[多田野曜平]
      「最'愛'絶叫計画」





      キーワード/オズ/はじまりの戦い/オズの魔法使い/サム・ライミ/3D/ポスト サム・ライミ/ジェームズ・フランコ/ブルース・キャンベル/レイチェル・ワイズ/ミラ・キュニス/ミシェル・ウィリアムズ/

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