スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2015.03.29 Sunday
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    実写ホリック 第8話「蝶」

    0
        JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



      第7話「ひまわり」<< まとめ      

      XXXHOLiC実写ドラマ第8話「蝶」

      スタッフは第1話の記事をご覧ください

      俳優(役名)
      杏(壱原侑子)
      染谷将太(四月一日君尋)
      東出昌大(百目鬼静)
      宮崎香蓮(九軒ひまわり)
      川島鈴遥(マル)
      畠山紬(モロ)

      森川葵(雨童女)
      安達祐実(女郎蜘蛛)

      実写ホリック 俳優の出演作品はこちら



       最終回とバイトが重なってリアルタイムで見られないっていう事件発生w
       
       えええ。2話でも長いって思ったのに、3話でそれが最終話って…。
       もう安達祐実見たくないよ…。



       ストーリーとは関係ないんですが、オープニングで雨童女(雨童子?:森川葵)が歪めている顔が至極可愛い。怒ったり、泣いたり、割と酷い顔してても可愛い顔のままでいられる子って本当うらやましい。ブスは3日じゃ慣れませんよ。

       と思ったら、今回は雨童女の登場回。登場早々の舌打ち。素敵。しかもデレた笑



       なんだか見ずらいストーリーだなって思ったら、全体的にぎごちない展開のせいなんだと気が付いた。

       百目鬼が自分の血と引き換えに四月一日を助けたことを理由に、独断でひまわりちゃんを助けに行くと決めた事をいさめる。それ以降毎日弁当を作ることと条件に、一緒にひまわりちゃんを助けに行くと言う。

      (この時の百目鬼のシリアスさと滑稽さの使い分けが物凄くぎこちない感じ。俳優のせいなのか脚本のせいなのかなんなのかわからないけど、でも東出くんの演技が未熟だってことにしたい。ぎこちない演技が大好物なんで←)

       一緒に助けに行くといった百目鬼を出し抜いて、四月一日は一人で女郎蜘蛛の巣へ入っていく。中へ行くと、女郎蜘蛛に洗脳されて恐ろしいほど落ち着いたひまわりちゃんと、女郎蜘蛛の姿。それを見て、四月一日は自分の魂と引き換えにひまわりちゃんを解放するよう願い出る。
       しかし、ひまわりちゃんは、私の価値はそんなに簡単に手放せるような安い魂と同じなのか、と問う。そして語り始める。土下座して頼み込む四月一日を見下ろしながら、結局自分も四月一日もゴミなのだ、と。
       その頃、巣の外で待っている百目鬼の前に女の影が。
       ひまわりちゃんに愚弄されながらも、魂と引き換えに彼女を解放することを頼みこむ四月一日の魂を食らうことにした女郎蜘蛛。その時、雨童女が紫陽花を救った対価として寄越した”セイカノシズク”を持った侑子さんと百目鬼が現れる。
       女郎蜘蛛に侑子さんが人を助けるなど随分変わったものだと皮肉を言うと、それが必然なら、人は変われる。と語る。

       操られて自害しようとしているひまわりちゃんに、生きろと叫ぶ四月一日を傍目に、侑子さんが投げ上げた”セイカノシズク”を射ぬく百目鬼。その先にいた女郎蜘蛛に命中する。術が解けて全員が巣から解放される。

       場所は変わり、侑子さんの店でのいつもの風景。

       この世でたった一つ対価なしにやり取りできるものは、人の思いだということに気づが付き、百目鬼の血の件だけではなく、さらには四月一日に限らず、人は必ず誰かと何かを共有しているのだと侑子さんに諭される。

       翌朝、百目鬼のリクエストを全部詰め込んだ重箱をぶら下げて登校する四月一日のもとへ、百目鬼が現れて「重いな」と文句を言いながら弁当を受け取る。そこへひまわりちゃんが「相変わらず仲がいいね」と追いかけてくる。

       侑子さんが、あなたを理解してくれる人が現れることは必然だと言い残して終わる。



       終盤になって、俳優の人たちが役になれてきたのか、杏ちゃんの侑子さんも終盤でやっとなじんできた雰囲気。女郎蜘蛛の”ミセ”で後光が当たってる時の杏ちゃんのシルエットは本当に侑子さんみたいに見えたw

       肇のほうに書きましたが、百目鬼のぎこちない感じとは反対に、女性陣の立ち回りが個人的に大好物。女郎蜘蛛の妹みたいなポジションから豹変するひまわりちゃんとか、舌打ちてデレる雨童女とか。

       イケメンより、モデル上がりの女の子の扱いが素晴らしい脚本家、兼アヤカシ(笑)の継田淳の次回作が早くも気になる今日この頃です。



      キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/蝶/森川葵/安達祐実/最終回



       

      スポンサーサイト

      0
        • 2015.03.29 Sunday
        • -
        • 19:24
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする