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    • 2015.03.29 Sunday
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    実写ホリック 第2話「対価」

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       JUGEMテーマ:自分の好きな俳優




      XXXHOLiC実写ドラマ
      第2話「対価」



      スタッフは第1話の記事をご覧ください
      アクションコーディネーター→なし以外1話と同じ。

      俳優(役名)
      杏(壱原侑子)
      染谷将太(四月一日君尋)
      東出昌大(百目鬼静)
      宮崎香蓮(九軒ひまわり)
      川島鈴遥(マル)
      畠山紬(モロ)

      木村了(津田正仁:猿の手を手に入れた教師)

      警官(日向丈)
      刑事(なかみつせいじ)
      刑事(松林慎司)
      松本凌(アヤカシ)

      実写ホリック 俳優の出演作品はこちら



       侑子さんのお茶目な面が少々、「鰭酒」の下りではアニメのコミカルな雰囲気が徐々に出現してます。

       それから、ひまわりちゃんの意味深な言動も徐々に出てきてます。それくらい。エンディングで、百目鬼が「嫌なことが続く」「偶然なんてあるのか」の後に、ひまわりちゃん登場。わかりやすい展開。

       あとは、
       実写とアニメの5つの願いの違い。
       
      (アニメ)試しに雨降らせて→プールの水が雨として降ってくる
      (実写)マラソン休みたい→田んぼの水が雨として降ってくる

       
      (アニメ)八咫の鏡→侑子の知り合いの店から盗まれる
      (実写)ロレックス→ほかの教授から盗まれる

       
      (アニメ)論文がうまくかけない→論文の盗作
      (実写)赴任任期が伸びればいい→前任の教授が死亡

       
      (アニメ)事故が起きれば遅刻の言い訳ができる→肩がぶつかった女性が線路に転落して轢死
      (実写)しつこい警官に「死ねよ」と吐き捨てる→警官が階段から落ちて死亡

       
      (アニメ)私の前からみんな消して!→猿の手に絞殺される
      (実写)全部なし。全部なくせ!→猿の手がのりうつった自分の手に首を絞められる

       そういうわけで、実写版のほうの教師はより俗物的で愚かな人間な感じ。自分の研究に貪欲な女教師もジワジワ来ましたが、直観的に「嗚呼、かわいそうな奴…」と思えるキャラでした。そして気になるのは、彼の赤い靴です。目立つ靴→見た目を気にする安い人間、という意味ですかね。



       後書くことといえば、百目鬼役の東出昌大君が、松潤に似てると思ったんですが、(松潤より整った顔してるか?)津田を殴った後にピクッと動いた口元と、声の調子が。

       次回は「百物語」だそうですが、ついにホラー要素がいらっしゃる感じですね。マジやめてほしい←(怪しいとか、シリアスなのはいいが、ホラーは苦手)



      キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/木村了/猿の手






      実写ホリック 第1話「縁」

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         JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



               まとめ >>第2話「対価」

        XXXHOLiC実写ドラマ
        第1話「縁」

        原作:CLAMP
        監督:豊島圭介
        脚本:継田淳
        プロデューサー:片桐大輔、松永綾、中林千賀子
        主題歌/オープニング曲:スガシカオ「アイタイ」
        エンディング曲:chay「You tell me」
        音楽:森野宣彦
        衣装ディレクション:一ツ山佳子(FEMME)
        撮影監督:長野泰隆(J.S.C)
        照明:佐藤浩太
        編集:洲崎千恵子
        VFX:石田肇
        録音:西山徹
        効果:小島彩
        美術:安宅紀史、鈴木阿弥
        衣装:加藤みゆき
        ヘアメイク:坂本美由紀
        特殊メイク/造型:江川悦子
        アクションコーディネーター:森崎えいじ
        スクリプター:井手希美
        助監督:井上雄介
        製作担当:細谷力

        (せっかくだから書いてみた。そんなに多くないんで)


        出演者(役名)
        杏(壱原侑子)
        染谷将太(四月一日君尋)
        東出昌大(百目鬼静)
        宮崎香蓮(九軒ひまわり)
        川島鈴遥(マル)
        畠山紬(モロ)

        佐藤めぐみ(宍戸美也:虚言癖の客)

        飯島緋梨(アヤカシ)
        継田淳(アヤカシ)
        河井貴葉(四月一日の母)
        小山颯(四月一日幼少時)
        安藤聖(カフェ店員)
        隅倉啓美(アンケート調査の人)

        実写ホリック 俳優の出演作品はこちら



         まずはアニメと同じ展開です。
         他人に見えないものが見えるせいで自虐気味な四月一日少年は、下校途中、とある豪邸にたどり着き、不思議な力に引き寄せられてしまう。玄関で待ち構えていた幼女のマルとモロに案内された先にいた女性、壱原侑子に自分の身の上を容易く暴かれる。その状況に動揺していると、虚言癖の女性が訪ねて来るが、侑子さんは「それをどうするかはあなた次第」らしきことを言って指輪を渡すだけ。あの虚言癖の女優さん、どこかの映画でショットガンぶっ放していた印象がありまして(「L change the World」笑)、アニメ通りにトラックにふっ飛ばされているシーンでニヤリとしてしまいました笑

         ひまわりちゃんと百目鬼の意味深な関係に対して、アニメの福山潤さんの力の入ったツッコミがないので、シリアスな方向なんだ…とか、ひまわりちゃんがコンビニで買ったおかずを詰めただけの弁当を前に、「レシピ渡したよね」と四月一日が呆れるとも、ニヒルなツッコミともいえないどっちつかずな反応をする。しかも、その時の染谷将太の演技があやうい笑 「ヒミズ」の時あんなに格好良かったじゃないか…と思いつつ、まあ私の先入観なのだけれども。

         とにかく、原作がダーク・ファンタジーということで、あくまでホラーテイストでいくのかな、と思いました。冒頭で(WOWOWのサイトで冒頭5分だけ見れます)四月一日少年が見たアヤカシが、イモ袋かぶって研究所から脱げだしたゾンビにしか見えなくて、こんな時間に見るんじゃなかった…と、ちびりそうになりました。

         あと、ひまわりちゃん役の、宮崎香蓮が、「シェアハウスの恋人」の木南晴夏と、峯岸みなみに似ている気がしてならない。比べてみたいから、一回みんなぼうずにしてみてくれないかな笑。その一方で、上にいろいろ書きましたが、あんなに実写用にデフォルメされているのにあの髪型はどうにかならなかったのかな笑(まるでハルヒ)…ていう。パーマかけるとわざとらしくなるから、それを避けたのかもしれないけど、あの髪型より良かったと思う。

         このままいくと、もこなは登場しなくていいです。この雰囲気から行くと、おかしなCGが出てきそうで怖い・・・猫が喋る、あるいは謎の童が登場する、くらいで勘弁してほしいなー、と。

         とりあえず、今回は竹中直人さんが出ていなかったので、まだ神回はおわずけってことですね笑

         ダメ出しが多めな記事になりましたが、面白い作品です。見て損するものではないというのは、私の勘違いじゃないはず。どうしてこんなに批判的な目で見てしまうかというと、今回は出ていませんが、安達裕実さんがでると無駄にカルトっぽくなってしまう気がしたのと、侑子さんは吉瀬美智子さんが演じてほしかったっていう辺りです。映画じゃなく、あくまでドラマなので、やっぱり俳優で選んでしまうものですよね。(映画は内容、ドラマは俳優という直観的選択術w)

         せっかく第1話からいろいろ書くことができたので、次回からもレビュー書こうと思います。



        キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/佐藤めぐみ
         






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