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    • 2015.03.29 Sunday
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    ファーゴ

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      FARGO (1996年) 監督:ジョエル&イーサン・コーエン
      ウィキペディア


      フランシス・マクドーマンド(マージ:ブレーナード警察署長)
      ウィリアム・H・メイシー(ジェリー:カーディーラー)
      スティーブ・ブシェミ(カール:変な顔のチンピラ)
      ピーター・ストーメア(ゲア:無口で凶悪なチンピラ)
      ジョン・キャロル・リンチ(ノーム:マージの夫)

       金持ちの義理の父親から金をせしめるために、ジェリーは自分の妻を2人のチンピラ、カールとゲアに誘拐させる。彼らの計画は様々なところでボロをだしていく。それらは、チンピラ2人の関係と、ジェリーと彼の義理の父親との関係が互いに不釣り合いであることから生じている。
       早朝に事件の要請で起こされたマージは、妊娠中だが優しい夫ノームに送り出され現場へ出動する。警官の鼻が利く彼女は、すぐにジェリーが務めるディーラーへ聞き込みに現れる。



      関連作品

      ■ジョエル&イーサン・コーエン:
      トゥルー・グリット
      ノーカントリー(アカデミー監督賞)
      バードン・フィンク(パルムドール)

      ■マージ・マクドーエンド:
      スタンド・アップ(グローリー:主人公の唯一の友だち)
      あの頃ペニーレインと(エレイン:主人公の母親)
      バーン・アフター・リーディング(リンダ:美容整形マニアの従業員)

      ■ウィリアム・H・メイシー:
      団塊ボーイズ(ウディ・スティーブンス:自己破産したバツイチ中年男)
      *海外ドラマ*
      ER緊急救命室1~4(Dr.デイヴィッド・モーゲンスターン:ER部長)
      シェイムレス(フランク・ギャラガー:アル中の父親)

      ■スティーブ・ブシェミ:
      アルマゲドン(ロックハウンド:MITの博士号をもつ自称天才のブチキレ野郎)
      スパイキッズ2 失われた夢の島(ロメロ:火山に住み着く博士)
      コーヒー&シガレッツ(「双子」:双子に付きまとうウェイター)

      ■ピーター・ストーメア:
      レナードの朝(薬学士)
      ショコラ(セルジュ:DVから改心する夫)
      コンスタンティン(ルシファー:地獄からジョンを迎えに来る)
      アルマゲドン(レヴ:ロシア人宇宙飛行士)
      *海外ドラマ*
      プリズン・ブレイク(ジョン・アルブッチ:フィバナッチのネタでマイケルに強請られるマフィアの幹部)

      ■ジョン・キャロル・リンチ:
      シャッター・アイランド(島の副警備隊長)



      ( 66 / 300 )
       初めて最初から最後までちゃんと見たのですが、コーエン兄弟が評価される理由がわかりました。ユダヤ的なジョークというのはこういうものなのか、と思いながら見ていました。

       トゥルー・グリットもそうでしたが、感動する素晴らしい映画、ではなく、感激させられる格好いい映画というのを目指しているように感じました。確かに、映画を見て、うるっとして映画館を出るより、「ヤベー。すっげー面白かったw」という気持ちで帰りたいです。

       まあ、そういう目的ではないと思います。また私の捏造というか妄想というかw



       字幕と吹き替えでやっぱりイメージ違いました。
       字幕の方が、ややサスペンスらしく聞こえます。マージの経験豊富そうな落ち着いた口調がなんだかシリアスに聞こえるので。吹き替えは、マージをロード・オブ・ザリングでガラドリエルの声の、塩田朋子さんが吹き替えをなさっているので、呑気な口調に聞こえて、コメディチックな雰囲気です。



       というか、この映画のすごい所は、いつも脇役になる俳優の方が主役のように登場するとこです。

       スティーブ・ブシェミ
       作中で、始終、「変な顔」と連呼されていましたが、変カワですよね。中学の頃に、アルマゲドンを見て、イカしたオッサンだな、と思ったものです。
       ザ・コアで天才ハッカー”ラット”のDJクオールズと同じ属目の認識ですw

       ピーター・ストーメア
       彼は、「コンスタンティン」のサタンが一番ハマリ役だと思っています。主人公はキアヌ・リーブスなのに、天使ガブリエルのティルダ・スウィントンと彼の印象が強すぎて、ただのヘビースモーカーのおっさんに見えました。
       アルマゲドンのロシア人も面白いキャラです。
       あと、プリズン・ブレイクの”アルブッチ”でも、イカしたマフィアの雰囲気に惚れましたv

       ウィリアム・H・メイシー
       ちょうど今、BSで「シェイムレス」の再放送があるので、アル中じゃないというだけで、ダメなところはほとんど同じじゃないかwと思いながら見ていました。

       ・・・非常にどうでもいいことですが、男性陣は皆さん目の色が薄いので、奇妙な雰囲気を余計に増幅させている気がしました。


       というわけで、私のように、「カンヌの常連って・・・なんだか暗そう・・・頭疲れそう・・・」と思っている方には必見です。コーエン兄弟が好きになるきっかけになるかもしれません^^



      (予定)
      「それぞれのシネマ」
      「バーン・アフター・リーディング」
      「レディ・キラーズ」



      JUGEMテーマ:おすすめの一本!!(洋画)

      ギャングスター・ナンバー1

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        Gangster No. 1 (2000年) 監督:ポール・マクギガン
        ウィキペディア


        ポール・ベタニー(ギャングスター青年期)
        マルコム・マクダウェル(ギャングスター)
        フレディ・メイズ(デヴィッド・シューリス)
        エディ・マーサン(エディ・ミラー)

         55才のギャングスターが若き日の自身について回想する。彼にとって完璧なマフィアであるフレディ・メイズの手下になり、仕事をこなしていく。



        関連作品

        ■ポール・ベタニー:
        ビューティフル・マインド(主人公のルームメイト)
        ダ・ヴィンチ・コード(修道士)
        ヴィクトリア女王(メルバーン子爵)

        ■マルコム・マクダウェル:
        アーティスト(執事)
        ザ・ウォーカー(刑務所の学者)

        ■デヴィッド・シューリス:
        ハリー・ポッター3~(リーマス・ルーピン教授)

        ■エディ・マーサン:
        シャーロック・ホームズ/2009(レストレード警部)



        ( 57 / 300 )
         ポール・ベタニーの凶悪な顔で、一瞬引いてしまいますが、こんな怖い顔してるのは、ほとんどないかと…(それって私だけのビジョンかもしれませんがw)仕立てたスーツをパリッと着こなしてるイカしたマフィアです。素敵すぎます。

         ギャングなので、やっぱり暴力シーンが多いわけですが、私はスプラッターとか好きな方なので全く問題なく見られました(むしろそのおかげでより面白みがry)。ホラーとか苦手な方には向きません。とはいえ、DVDにはインタビューもついていて、そこではポール氏が「あの暴力シーンは必要だったね」などと語っていますし、やおいな暴力ではないあたりで、スプラッターとは違います。

         すでに、ネタバレしてる気がしますが、若きギャングスターと、彼が憧れるフレディ・メイズが何を求めているかということを描くために、必要な要素だった、と私は思います。 



         何で、私がこの映画の暴力シーンを弁解しているのかwww
         つまり、それだけ多いわけです、はい;;




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