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    • 2015.03.29 Sunday
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    リュック・ベッソン

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      なぜかリュック・ベッソンがなかった。
      ので、とりあえず土台をつくった。

      つまみは塩だけ

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        JUGEMテーマ:声優全般 





         このブログ、映画のことを書こうと思って立ち上げたんですが、最近映画を見る時間がなくて、ラジオばっかり聞いている管理人のテイタラクによって崩壊気味。

         でも、せっかくのテイタラクだから、活用しないのも勿体ない。ということで、つまみは塩だけ。せっかく第0回から聞いているんだから、感想書いていきたいと思いますw



         そういうわけで、今日は喜ばしい月曜日。近頃、土曜日の週刊遊佐浩二と、月曜日のつまみは塩だけに救われている。あと、ときどきDear Girl。安定感あるから聞いていて楽しいラジオたち。



         過去10回分は時間があるときにいずれ書きたいと思います。
         ニコニコに過去回がアップされているので、あんまり需要ないかもしれないんですが、いつ消されるかわからないので、地道に更新していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

         吹き替えから浪川さんを知って、そこから声優にはまった私としては本望w



         さあ、がんばろうかな。

        実写ホリック まとめ

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          JUGEMテーマ:自分の好きな俳優 





          実写ホリック 〜xxxHOLiC〜

          俳優の出演作品



          第1話「縁」
          第2話「対価」
          第3話「百物語」
          第4話「エンジェルさん」
          第5話「紫陽花」
          第6話「女郎蜘蛛」
          第7話「ひまわり」
          第8話「蝶」



          ゲスト出演者

          ■第1話「縁」:佐藤めぐみ(宍戸美也:虚言癖の客)
          /飯島緋梨(アヤカシ)/河井貴葉(四月一日の母)/小山颯(四月一日幼少時)/安藤聖(カフェ店員)/隅倉啓美(アンケート調査の人)

          ■第2話「対価」:木村了(津田正仁:猿の手を手に入れた教師)
          日向丈警官)/なかみつせいじ刑事)/松林慎司刑事)/松本凌(アヤカシ)

          ■第3話「百物語」:
          飯島緋梨(アヤカシ)/鈴木咲子(鐘撞き場のアヤカシ)/伊藤星(小学生のツバキ)/戸井智恵美(高校生のツバキ)/河井貴葉(四月一日の母)/小山颯(四月一日幼少時)

          ■第4話「エンジェルさん」:中村ゆりか(千景)
          夏緒(セリカ)/滝澤史(コトネ)/森川葵(雨童子)

          ■第5話「紫陽花」:森川葵(雨童女)/小林里乃(会田沙織)
          竹中直人(医師)/橋本麗香(ナース)

          ■第6話「女郎蜘蛛」:安達祐実(女郎蜘蛛)
          /[娼婦たち]中村さくら・藤本恵理子・苫米地玲奈・尾花貴絵・春輝・簑島宏美・
          滝元吏紗・河合ひかる

          ■第7話「ひまわり」:安達祐実(女郎蜘蛛)

          ■第8話「蝶」:森川葵(雨童女)/安達祐実(女郎蜘蛛)



           キーワード/xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/蝶/森川葵/佐藤めぐみ/木村了/中村ゆりか/竹中直人/安達祐実/橋本麗香/小林里乃/中村ゆりか/夏緒/滝澤史/飯島緋梨/伊藤星/戸井智恵美/安藤聖/



          実写ホリック 第8話「蝶」

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              JUGEMテーマ:自分の好きな俳優



            第7話「ひまわり」<< まとめ      

            XXXHOLiC実写ドラマ第8話「蝶」

            スタッフは第1話の記事をご覧ください

            俳優(役名)
            杏(壱原侑子)
            染谷将太(四月一日君尋)
            東出昌大(百目鬼静)
            宮崎香蓮(九軒ひまわり)
            川島鈴遥(マル)
            畠山紬(モロ)

            森川葵(雨童女)
            安達祐実(女郎蜘蛛)

            実写ホリック 俳優の出演作品はこちら



             最終回とバイトが重なってリアルタイムで見られないっていう事件発生w
             
             えええ。2話でも長いって思ったのに、3話でそれが最終話って…。
             もう安達祐実見たくないよ…。



             ストーリーとは関係ないんですが、オープニングで雨童女(雨童子?:森川葵)が歪めている顔が至極可愛い。怒ったり、泣いたり、割と酷い顔してても可愛い顔のままでいられる子って本当うらやましい。ブスは3日じゃ慣れませんよ。

             と思ったら、今回は雨童女の登場回。登場早々の舌打ち。素敵。しかもデレた笑



             なんだか見ずらいストーリーだなって思ったら、全体的にぎごちない展開のせいなんだと気が付いた。

             百目鬼が自分の血と引き換えに四月一日を助けたことを理由に、独断でひまわりちゃんを助けに行くと決めた事をいさめる。それ以降毎日弁当を作ることと条件に、一緒にひまわりちゃんを助けに行くと言う。

            (この時の百目鬼のシリアスさと滑稽さの使い分けが物凄くぎこちない感じ。俳優のせいなのか脚本のせいなのかなんなのかわからないけど、でも東出くんの演技が未熟だってことにしたい。ぎこちない演技が大好物なんで←)

             一緒に助けに行くといった百目鬼を出し抜いて、四月一日は一人で女郎蜘蛛の巣へ入っていく。中へ行くと、女郎蜘蛛に洗脳されて恐ろしいほど落ち着いたひまわりちゃんと、女郎蜘蛛の姿。それを見て、四月一日は自分の魂と引き換えにひまわりちゃんを解放するよう願い出る。
             しかし、ひまわりちゃんは、私の価値はそんなに簡単に手放せるような安い魂と同じなのか、と問う。そして語り始める。土下座して頼み込む四月一日を見下ろしながら、結局自分も四月一日もゴミなのだ、と。
             その頃、巣の外で待っている百目鬼の前に女の影が。
             ひまわりちゃんに愚弄されながらも、魂と引き換えに彼女を解放することを頼みこむ四月一日の魂を食らうことにした女郎蜘蛛。その時、雨童女が紫陽花を救った対価として寄越した”セイカノシズク”を持った侑子さんと百目鬼が現れる。
             女郎蜘蛛に侑子さんが人を助けるなど随分変わったものだと皮肉を言うと、それが必然なら、人は変われる。と語る。

             操られて自害しようとしているひまわりちゃんに、生きろと叫ぶ四月一日を傍目に、侑子さんが投げ上げた”セイカノシズク”を射ぬく百目鬼。その先にいた女郎蜘蛛に命中する。術が解けて全員が巣から解放される。

             場所は変わり、侑子さんの店でのいつもの風景。

             この世でたった一つ対価なしにやり取りできるものは、人の思いだということに気づが付き、百目鬼の血の件だけではなく、さらには四月一日に限らず、人は必ず誰かと何かを共有しているのだと侑子さんに諭される。

             翌朝、百目鬼のリクエストを全部詰め込んだ重箱をぶら下げて登校する四月一日のもとへ、百目鬼が現れて「重いな」と文句を言いながら弁当を受け取る。そこへひまわりちゃんが「相変わらず仲がいいね」と追いかけてくる。

             侑子さんが、あなたを理解してくれる人が現れることは必然だと言い残して終わる。



             終盤になって、俳優の人たちが役になれてきたのか、杏ちゃんの侑子さんも終盤でやっとなじんできた雰囲気。女郎蜘蛛の”ミセ”で後光が当たってる時の杏ちゃんのシルエットは本当に侑子さんみたいに見えたw

             肇のほうに書きましたが、百目鬼のぎこちない感じとは反対に、女性陣の立ち回りが個人的に大好物。女郎蜘蛛の妹みたいなポジションから豹変するひまわりちゃんとか、舌打ちてデレる雨童女とか。

             イケメンより、モデル上がりの女の子の扱いが素晴らしい脚本家、兼アヤカシ(笑)の継田淳の次回作が早くも気になる今日この頃です。



            キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/蝶/森川葵/安達祐実/最終回



             

            実写ホリック 第7話「ひまわり」

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               JUGEMテーマ:自分の好きな俳優




              XXXHOLiC実写ドラマ
              第7話「ひまわり」



              スタッフは第1話の記事をご覧ください

              俳優(役名)
              杏(壱原侑子)
              染谷将太(四月一日君尋)
              東出昌大(百目鬼静)
              宮崎香蓮(九軒ひまわり)
              川島鈴遥(マル)
              畠山紬(モロ)

              (幼少のひまわり)
              (ひまわりの祖母)
              (神社の人)

              安達祐実(女郎蜘蛛)

              [娼婦たち]
              中村さくら
              藤本恵理子
              苫米地玲奈
              尾花貴絵
              春輝
              簑島宏美
              滝元吏紗
              河合ひかる

              実写ホリック 俳優の出演作品はこちら




               女郎蜘蛛のネタで引っ張る実写版。ドラマの終盤て1話完結にならなくなるから煮え切らない。どの作品もそうですが、1話完結だったものが、突然違う展開になるのって苦手です。なんにしても若手以外の配役が微妙…貞子が仲間由紀恵だったって時くらいの衝撃がある人ならいいのに笑



               やっとこさ、感想書きます。

               まずは、あらすじ。
               とらわれている四月一日を追いかけて、女郎蜘蛛の”ミセ”に百目鬼がやってくる。彼の力、というか弓の力みたいなものを恐れて近づけない女郎蜘蛛の娼婦たち。彼が壁に打ち込んだ弓は何度も壁や床に弾かれて、娼婦たちを滅していく。
               奥には女郎蜘蛛と、胸に蜘蛛の巣の赤い痣が浮き出ている四月一日。百目鬼が射た矢は女郎蜘蛛を掠める。それに機嫌を損ねた女郎蜘蛛は四月一日ごと、百目鬼を”ミセ”から追い出す。

               ここからは、アニメの四月一日の転落事故の下り。
               四月一日が目を覚ますと、侑子さんの”ミセ”。蜘蛛の巣の傷跡もなくなり、調子も回復している。ひまわりちゃんは傷跡を引き受け、さらに百目鬼の血で女郎蜘蛛の毒も抜けている。それもこれも、二人が侑子さんの客となって四月一日を助けたいと願ったため。
               ひまわりちゃんに自分の傷を押しつけてしまったと思った四月一日は、元に戻すよう侑子さんに詰め寄るが、「この世には対価なしで取引できるものがある」と諭される。

               侑子さん”ミセ”の帰り道、百目鬼と別れたひまわりは、四月一日が倒れていた場所で、女郎蜘蛛にさらわれてしまう。その悲鳴を聞いた百目鬼は”ミセ”にいる四月一日に知らせに行く。



               1話にまとめればよかったのに。
               女郎蜘蛛の人以外は、いつも通り。特にいやー。ってこともなし笑
               ひまわりちゃんの髪型は断然あのほうがいいと思う。
               本当にそれくらいの感想しかw


              キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/女郎蜘蛛/ひまわり/安達祐実/実写ルート



               

              桐島、部活やめるってよ

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                JUGEMテーマ:自分の好きな俳優 



                桐島、部活やめるってよ
                (2012)監督:吉田大八



                監督:吉田大八「パーマネント野ばら」
                原作:朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』「学生時代にやらなくていい20のこと」
                脚本:喜安浩平「血と骨(出演:徳山)」
                製作:奥田誠治「藁の盾」「デスノート」「かもめ食堂」
                音楽:近藤達郎
                主題歌:高橋優『陽はまた昇る』
                撮影:近藤龍人「パーマネント野ばら」
                編集:日下部元孝「陽気なギャングが地球を回す」



                出演者(役名:備考)
                神木隆之介(前田涼也:映画部)
                橋本愛(東原かすみ:バドミントン部)
                東出昌大(菊池宏樹)
                清水くるみ(宮部実果:バドミントン部)
                山本美月(梨紗:桐島のカノジョ)
                松岡茉優(沙奈:宏樹のカノジョ)
                落合モトキ(竜汰:パーマかけた男子生徒)
                浅香航大(友弘:パーカーの男子生徒)
                大後寿々花(沢島亜矢:サックスを吹く吹奏楽部部長)
                前野朋哉(武文:映画部)
                高橋周平(キャプテン:野球部)
                鈴木伸之(久保:バレー部)
                榎本功(日野:バレー部)
                太賀(風助:バレー部リベロ)
                藤井武美(詩織:フルートを吹く吹奏楽部)
                岩井秀人(片山:映画部顧問)
                奥村知史(屋上の男子)





                 同じ日の出来事を何度も繰り返して、それぞれの視点で見れるのがわかりやすいと。うっかり見逃した、と思っていたら、また”金曜日”とでてきて同じ日の映像が。一度に多視点で描けるところが小説の面白いところですよね。原作が小説という特色が生かされてるってやつですよね。

                 清水くるみの役は、結末に一番ふさわしいと。物分りのいい女子ってだけじゃなく、本当に影がありそうな子に見えるのは、「告白」のイメージが強いからなのかもしれないですが。

                 神木くんが、と思うと映画部の肩を持ちたくなりますが、本当にいそうなというか、居たいた、ああいう(あれに近い)ヤバい人たち笑 それにかかわらず、主演(ですよね)ということで彼視点になりやすいのが、この映画の中核。

                 中盤の屋上の撮影シーン、学校の裏の、吹奏部:沢島亜矢との交渉シーン、そして、最後の屋上の撮影シーン。この3か所で徐々にこいつら、キモイなって思ってくる。映画を見ながら、それに気づいたとき、そっか、学生ってこんな感じだった。って思う。高校生ぐらいが個性が極められているから文字通りにいろんな人がいる。どんな形であれ、それぞれが現状についてマジになっているから余計に滑稽。



                 いろいろ。といっても、大きく3つ。
                *映画部の2人。
                *帰宅部の諸々。
                *バドミントン部の2人。
                (BGMの吹奏楽部。ストーリー的にもインターミッションぽい位置?)

                 それぞれの位置づけに気付くのは、やっぱり最後。
                 監督になるのは無理、と言い切りながら、映画部で映画を撮る学生。出来る人間の一人で、能力があっても部活に出ない学生。




                出演作品
                俳優(本作役名)
                「出演作品(役名)」


                神木隆之介(前田涼也:映画部)
                「SPEC シリーズ(一十一)」
                「ハウルの動く城(声:マルクル)」
                「風のガーデン(白鳥岳)」

                橋本愛(東原かすみ:バドミントン部)
                「さよならドビュッシー(香月遥)」
                「貞子3D(貞子)」
                「告白(北原美月:ゴスの女子生徒)」

                東出昌大(菊池宏樹)
                「ホリック〜xxxHOLiC〜(百目鬼静)」

                清水くるみ(宮部実果:バドミントン部)
                「るろうに剣心(関原妙:牛鍋屋の売り子)」

                山本美月(梨紗:桐島のカノジョ)
                「絶叫学級(黄泉)」

                落合モトキ(竜汰:パーマかけた男子生徒)
                「るろうに剣心(水島)」

                浅香航大(友弘:パーカーの男子生徒)
                「悪の経典(夏越雄一郎)」

                大後寿々花(沢島亜矢:サックスを吹く吹奏楽部部長)
                「SAYURI(幼少のサユリ)」


                実写ホリック 第6話「女郎蜘蛛」

                0
                  JUGEMテーマ:自分の好きな俳優




                  XXXHOLiC実写ドラマ
                  第6話「女郎蜘蛛」



                  スタッフは第1話の記事をご覧ください

                  俳優(役名)
                  杏(壱原侑子)
                  染谷将太(四月一日君尋)
                  東出昌大(百目鬼静)
                  宮崎香蓮(九軒ひまわり)
                  川島鈴遥(マル)
                  畠山紬(モロ)

                  安達祐実(女郎蜘蛛)

                  [娼婦たち]
                  中村さくら
                  藤本恵理子
                  苫米地玲奈
                  尾花貴絵
                  春輝
                  簑島宏美
                  滝元吏紗
                  河合ひかる

                  実写ホリック 俳優の出演作品はこちら




                   さて、ホリックに安達祐実っておかしくない?ということで個人的に問題な回。
                   アニメでは、四月一日の願い自体が、アヤカシにとり憑かれないようにすることだったので、アヤカシをみえなくするっていう実写の方向性自体が違うから、こういう展開になったんですね。
                   女郎蜘蛛に取り憑かれた画が若干、籠っぽくもあったので、期待してましたが違うみたいですね笑



                   侑子さんと会えなくなって、学校へ行けばひまわりちゃんからもう会いたくないと言われ、下校時に不思議なトンネルを見つける(千と千尋?w)中にいたのは女郎蜘蛛。

                   グラスの液体を飲まされて意識混迷する四月一日。アニメの百鬼夜行で登場した、甘露なんですかね。四月一日があっちの世界で大人気。というのもその回。いろいろぶっこんでますね。

                   ひまわりちゃんの素性を暴露する女郎蜘蛛。
                   百物語のツバキはひまわりちゃん自身であること、ひまわりちゃんが触れたり話したりする人を不幸にする体質を持っていること。だから、1話で虚言癖の女性は車に轢かれ、彼女に依頼されるたびに四月一日は死にかけたということ。などなど。



                   本当に悪趣味なこの回。安達祐実の登場でホリックっぽさの欠片もなくなってました...あの格好ってネタだよね。そうだよね笑



                  キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/女郎蜘蛛/安達祐実/実写ルート



                   

                  実写ホリック 第5話「紫陽花」

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                    JUGEMテーマ:自分の好きな俳優




                    XXXHOLiC実写ドラマ
                    第5話「紫陽花」



                    スタッフは第1話の記事をご覧ください

                    俳優(役名)
                    杏(壱原侑子)
                    染谷将太(四月一日君尋)
                    東出昌大(百目鬼静)
                    宮崎香蓮(九軒ひまわり)
                    川島鈴遥(マル)
                    畠山紬(モロ)

                    森川葵(雨童女)
                    小林里乃(会田沙織)

                    竹中直人(医師)
                    橋本麗香(ナース)

                    実写ホリック 俳優の出演作品はこちら




                     この辺から実写仕様。(いやもうすでにいろいろ違ってたけど)
                     この辺が岐路。実写ルート笑
                     侑子さんがいなくなっちゃうよ…汗

                     雨童女役の森川葵が、KERAにのってそうなくらいに、ゴスロリ衣装似合ってた。竹中直人って、大衆受けする演技するからホリックみたいな意味深なマイナーな世界観に合わない気がした。メイン以外は大御所じゃない人で固めていいんじゃ…ホリックファン多いから、俳優で釣らなくても見る人多いよきっと…

                     ていう、大まかな感想。



                     ケーキを作る仲良し3人。四月一日とひまわりちゃん、そして百目鬼。(なんでケーキ作ってるんだっけ…まあいいか。)わざわざごめんね、と謝るひまわりちゃんに、別にいいんだよという四月一日、もとい染谷君がなんだかぎこちないのは気にしない笑

                     紫陽花の件で、四月一日は放置されたまま雨童女と侑子さんが取引き。そこに首を突っ込む百目鬼とひまわりちゃん。雨童女に案内されて四月一日と百目鬼がたどり着いたのは、廃屋。そこには赤い花のついた紫陽花が。

                    * 感想は、もう少しお待ちくださいmm *




                    キーワード:xxxHOLiC/ホリック/実写/杏/染谷将太/東出昌大/宮崎香蓮/森川葵/橋本麗香/小林里乃/紫陽花/岐路/実写ルート



                     

                    ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日

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                      ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日
                      Life of Pi(2012)監督:アン・リー

                      監督 アン・リー「ブロークバック・マウンテン」「グリーン・デスティニー」
                      脚本 デヴィッド・マギー
                      原作 ヤン・マーテル「パイの物語」
                      製作 アン・リー/ギル・ネッター/デヴィッド・ウォマーク
                      製作総指揮 ディーン・ジョーガリス
                      音楽 マイケル・ダナ「Dr.パルナサスの鏡」
                      撮影 クラウディオ・ミランダ「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
                      編集 ティム・スクワイアズ
                      視覚効果:ビル・ウェステンホファー「ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女」「ライラの冒険 黄金の羅針盤」



                      俳優(役名)[日本語吹替]
                      スラージ・シャルマ(英語版)(パイ・パテル)[木村良平]
                      イルファーン・カーン(パイ・パテル(成人))[本木雅弘]
                      アーユッシュ・タンドン(パイ・パテル:11〜12歳)[矢島晶子]
                      ゴータム・ベルール(パイ・パテル:5歳)
                      アディル・フセイン(サントッシュ・パテル:パイの父)[木下浩之]
                      タッブー(ジータ・パテル:パイの母)[山像かおり]
                      アヤン・カーン(ラヴィ・パテル:パイの兄:7歳)
                      モハマド・アッバス・カリーリ(ラヴィ・パテル:13〜14歳)
                      ヴィビシュ・シヴァクマール(ラヴィ・パテル:18〜19歳)
                      シュラヴァンティ・サイナット(アナンディ:パイの恋人)
                      レイフ・スポール(カナダ人小説家)[土田大]
                      ジェラール・ドパルデュー(貨物船コック)[菅生隆之]
                      王柏傑(仏教徒の船員)
                      アンドレア・ディ・ステファノ(教会司祭)
                      Elie Alouf(ママジ(パイの父親の親友))
                      James Saito(保険調査員(上司))
                      Jun Naito(保険調査員(部下))




                       なんだか、スラムドッグ$ミリオネア。

                       スラムドッグ$ミリオネアもそうでしたが、主人公は事実を語っても、信じてもらえない状況に立たされる。本作と、スラムドッグとの違いは、それを押し通したんじゃなくて、事実には反するが納得のいく話をしたこと。いくら事実でも、わからない人にはわからないものだということを理解した。というか、体験しなければわからないことが自分の身に起きたのだと、悟ったこと。それだけ凄いことが起きたということ。そこから、自分が助かったのは神のおかげだと気付く。試練は乗り越えられるものにしか与えないっていう励まし文句がありますが、それを身を以て体験した主人公。

                       もう一つ、スラムドッグと似てるかな、と思ったのが、主人公が3つの宗教をすべてに関心を向けていること。それって何かのメッセージ?とはいえ、信仰心が低い日本人代表の私にはあんまり刺さりませんでした。インドを題材にした小説って、みんな宗教絡みなのかなと。そんなわけで、アカデミー賞がこの作品を作品賞に選ばなかったのは、何か大きな力に誘導されているって思ったからなのかな。(て言っても、結局作品賞とったのは「アルゴ」だったから、目に見えるほうの大きな力に押し潰されたみたいですけど…「レ・ミゼラブル」でよかったんじゃないかな←)

                       にしても、映画自体はとにかくきれいで面白い作品でした。
                       (3D:どうしても見たければ程度。)

                       大人になった主人公が話す、という点で主人公が死なないとわかったうえで見ることができるので、安心してみることができました。しかし、個人的には海というのがとにかくの不安要素。
                       船が転覆した時からちらちら映りこむサメ。子供のころに見た怖い映画No1が、「ジョーズ」だった私は、軽いトラウマなので、「こらこら船から足を出さないでください!」と何度も注意したくなった。まあ、メインはトラと少年の共存なので、サメに食べられて終わりなんてわけはないのだけれど、それでも気になって仕方がなかったw ああ海怖いこわい。

                       食人島は、起承転結の、”転”。
                       浦島太郎の竜宮城、ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家みたいなもの。小説がオリジナルだから、やっぱりこういう冒険ファンタジーにはお決まりのオアシス。主人公がその島を見つけたときは、そこに住み着いて、漁船が通りかかるまで待って助かるという流れだと思った。けど、違う。なぜ、離れようとしたか。それは、彼が生還したということを聞きつけた人に語ってますが(存在自体信じてもらえませんが)、そこは見るべき。

                       最後に、非常にどうでもいい話。
                       この映画を見たら、ラム肉の豆カレーが食べたくなった笑



                      出演者の出演作品
                      (未)

                      すーちゃん まいちゃん さわこさん

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                        すーちゃん まいちゃん さわこさん
                        (2013)監督:御法川修

                        監督:御法川修
                        脚本:田中幸子
                        音楽:河野伸、カサリンチュ
                        原作:益田ミリ「すーちゃん」
                        撮影:小林元
                        編集:李英美



                        出演者(役名)
                        柴咲コウ(すーちゃん:森本好子)
                        真木よう子(まいちゃん:岡村まい子)
                        寺島しのぶ(さわ子さん:林さわ子)
                        木野花(木庭葉子)
                        銀粉蝶(林信子)
                        風見章子(林静江)
                        佐藤めぐみ(岩井美香)
                        上間美緒(竹田ちか)
                        吉倉あおい(木庭みなみ)
                        高部あい(前田千草)
                        染谷将太(千葉恒輔)
                        井浦新(中田誠一郎)



                         ゆっくりしてる。が、限度があるよね。

                         面白かったです。いろいろ考えさせられるって、この映画だ。無駄にゆっくりしてるからこそ見ながら考える時間があったのかな、と思いつつも、エキストラの使い方が悪い映画。私が気になり始めたとこから見て3回は出てきた、トリコロールのカバン持ったいまどきな青年。何あいつ、すーちゃんのストーカーなの?と思ってしまう。(まいちゃん宅付近の階段の下をすーちゃんが自転車で通過したとき、香辛料をすーちゃんが選んでてまいちゃんと出くわすとき、まいちゃんとポートレイト撮った帰り道、で登場←)彼だけじゃなく、商店街に飲み込まれてくすーちゃん、的なシーンでエキストラの色が強すぎて疲れた。そういうシーンが似合う映画もあるけど、それってもっとサイケな映画の場合でしょ。

                         そういうダメ出しは置いといて、最初はあんまり見ようと思ってなかったんですが、染谷くんが割と目立つ役で出ているということで、見ることに。見てよかった。いい役でした笑

                         俳優については、まいちゃん。真木よう子さんって大好きなんですが、この作品では一番違和感があった人。やさしいお姉さんが似合わな過ぎる上に、そういう演技が下手っていうか…うん、下手で残念。SP的なカッコイイねえさん役が似合うなって。

                         それから、岩井役の佐藤めぐみさんってなんでいつも腹黒なんだろう。最後まで本当にいい人、で終わったことないよね。個人的にはL Change the WorldのドSキャラは好きだけれども。

                         ネタバレは記事の続きに書きます。(そのうち…)



                        俳優の出演作品
                        俳優(本作役名)
                        「出演作品(役名)」

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